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真琴つばさ、25年愛用のヒョウ柄シャツに「ホテルで悲鳴と発砲音」の思い出

8/22(木) 8:00配信

週刊女性PRIME

「初めてひとりでアメリカを旅したとき、ラスベガスで購入したんです。こんなに厚手でしっかりした生地のTシャツは、今どき手に入らないんじゃないかしら。パジャマがわりに年間を通して着ていました」

【写真】目を引きまくる真琴さんのヒョウ柄Tシャツはこちら

 と、愛用品を紹介してくれた女優の真琴つばさ(54)さん。インパクト大のヒョウ柄のTシャツは25年前に旅行先で購入し、ずっと愛用しているんだとか。

ド派手なアニマルTを断捨離!

「これと一緒に、ブタさんなどのアニマル柄のTシャツを5着くらい買ったんですが、だんだん傷んできたので“断捨離、断捨離!”と処分していったんです。でも、最後の1着になってしまったこれはまだ着られる。古びてきてはいるけれど、捨てられないんです。

 去年あたりから大事にしなきゃという気持ちがさらに湧いてきて、“このまま着古していいものか?”と、着るのもためらわれるように。自分のなかで“25年目の断捨離会議”が始まっています(笑)」

 アメリカへのひとり旅は、30歳になる前の区切りとして出かけたという真琴さん。当時の記憶は、今でも鮮明に覚えているそう。

「ニューヨークでミュージカル、ラスベガスでショーの勉強をしようと、意気揚々と(ジョン・F・)ケネディ空港に降り立ち、入国審査で並んでいたんです。すると、“ドーン!”とすごい音がして、天井が落ちてきたときにはびっくり。なのに、周りの人は誰も騒がず“オゥ”とあきれた顔をするだけなんです(笑)」

 格付けランクを気にせず泊まったホテルで夜中に悲鳴が上がったり、外からピストルのような音が聞こえたこともあった。

「アメリカに来たんだなと実感しました。エンパイア・ステートビルからの眺望、ニューヨークからラスベガスに移動するとき、迎えに来た知人に会えずに迷子になり、ひとりでタクシーに乗ったときの不安な気持ち、数日お世話になった知人との楽しい思い出に涙のお別れ……。

 このTシャツにはいろんな思いがつまっているんです。私は感化されやすい性質なので、途中からちょっとした単語が英語になっていたり、“ドリーム”の発音がやけにうまくなったりしたのも、このシャツを見ると思い出します(笑)」

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最終更新:8/22(木) 8:00
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