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2019年8月12日~8月16日の中国株式マーケット動向

8/22(木) 7:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

三井住友DSアセットマネジメント株式会社が、2019年8月12日~8月16日の中国株式市場について振り返ります。※本連載は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供するマーケットレポートを転載したものです。

株式市場

先週の中国本土市場は、上海総合指数が前週末比+1.8%、深セン総合指数が+3.1%と上昇しました。先週は、米当局が中国への追加関税第4弾について一部品目の発動を9月から12月に先送りすると発表したことを好感したほか、中国当局による金融緩和などの景気下支え策を期待する買いが入ったことなどを受けて、株価は上昇しました。香港市場は、H株指数が前週末比▲0.3%、レッドチップ指数が▲0.8%と下落しました。先週は、米当局が中国に対する追加関税第4弾の一部品目の発動延期を発表したことなどが好感されたものの、香港国際空港が一時閉鎖に追い込まれるなど、「逃亡犯条例」改正案をめぐる抗議活動の長期化が嫌気され、週間では株価は下落しました。

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『2019年8月12日~8月16日の中国株式マーケット動向』を参照)。
(2019年8月19日)

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 調査部

最終更新:8/22(木) 7:00
幻冬舎ゴールドオンライン

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