ここから本文です

辛さ、痺れを追い求めた究極の福岡の最新“辛麺”5選

8/22(木) 12:00配信

ウォーカープラス

刺激的な痺れを求め、山椒豆板醤が赤く染める“鶏白湯(とりぱいたん)”、花椒が効く“麻辣”などに挑戦。食べ進めるうちに襲いかかる衝撃に備えよ!

【画像を見る】「麻辣そば」(790円)。四川花椒を主に八角、桂皮など、香り系のスパイスを多用 / 月光軒

■ 生唐辛子をポリポリ!悶絶の鶏白湯“赤”「鶏白湯ラーメン 絶好鳥」

鶏ガラ、手羽先に加え、脂がのったボンジリも煮込み、濃度の高い鶏白湯スープをとる。「鶏白湯レッド」(730円)は、山椒豆板醤や辛鶏油で、辛さと痺れを加えたもの。生唐辛子をかじれば、辛さは最高潮に!

[鶏白湯ラーメン 絶好鳥(ぜっこうちょう)]福岡市東区箱崎1-12-14 / 092-631-3330 / 11:00~14:30、17:30~21:00(LO) / 月曜休み

■ 非豚骨のニュースターは辛シビ麺もハイセンス「月光軒」

7:30から営業する“朝ラーメン”推奨の話題店。丸鶏スープに、小豆島のヤマロク醤油を合わせた中華そばが看板だが、旨辛い「麻辣そば」(790円)も実は評判。スパイス、隠し味にエビパウダーも入り、香り高い。

[月光軒(むんらいけん)]福岡市博多区上川端町11-1 新川端グレイスマンションB1 / 092-409-2225 / 7:30~15:00(売り切れ次第終了) / 水曜休み

■ 辛さ、痺れ、甘さが渾然一体!「台湾まぜそば はなび 天神大名店」

台湾まぜそばの元祖とされる名古屋「麺屋はなび」の九州1号店。ピリ辛挽き肉(通称:台湾ミンチ)や卵黄、魚粉などを極太麺と絡める汁なし麺は、味が濃く、黒胡椒もしっかり。辛さアップも可。「元祖台湾まぜそば」は850円。

[台湾まぜそば はなび 天神大名店]福岡市中央区大名2-1-12 / 092-791-2150 / 11:30~15:00、土曜・日曜・祝日11:00~、17:00~23:00、金曜・土曜~翌1:00 / 不定休

■ 高粘度のとろ~りスープは台湾ラー油で辛さ倍増「麺酒場 朱拉」

神屋町の住宅地にできた麺酒場の一番人気は「酸辣湯麺」(750円)。台湾ラー油、豆板醤、一味の辛さと、黒酢の酸味が絶妙に調和し、あんが「製麺屋慶史」の麺にねっとり絡む。7月10日に冷製の梅肉中華そば(800円)も登場。

[麺酒場 朱拉(しゅら)]福岡市博多区神屋町3-24 / 050-5597-3138 / 11:00~14:00、17:00~23:00(LO22:45)、金曜・土曜・祝前日~24:00(LO23:45) / 不定休

■ レモングラスなどのハーブ数種と鯛スープを融合「鯛らーめん 穂と花」

鯛ラーメン専門店。鯛白湯スープに鯛ハムものせた定番の一杯に加え、トムヤムクン風の「トムヤム的なTaiラーメン」(880円)が今春登場した。スパイスと鯛ダシがうまく調和。

[鯛らーめん 穂と花]福岡県糸島市高田5-20-8 / 092-323-2015 / 12:00~14:00、19:00~20:00 / 土曜・日曜・祝日休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:8/22(木) 12:00
ウォーカープラス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京・最強コスパ飯
焼肉の名店
カジュアル借金のワナ
美術館カフェに行こう。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事