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佐野勇斗、Seventeen読者が選んだ“とっておき胸キュンシチュエーション”を熱演!

8/22(木) 21:26配信

ザテレビジョン

俳優で7人組ボーカルダンスユニット・M!lkとしても活動する佐野勇斗が8月22日に行われた雑誌「Seventeen」のイベント“夏の学園祭2019”に登場。Seventeen読者による投票で“胸キュンシチュエーションランキング”1位に輝いた憧れの胸キュンアクションを実演し、集まったファンを興奮の渦に巻き込んだ。

【写真を見る】鈴木仁にバックハグされる佐野勇斗。なんともいえない表情!

■ 第1位は「誰もいない教室で…」

佐野は、映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」(9月6日公開)が控える人気若手俳優。平野紫耀(King&Prince)と橋本環奈が恋愛頭脳戦を繰り広げる同作で、佐野は長い髪がトレードマークのデータ処理エキスパート・石上優を演じる。

今年で23回目となる同イベントには、佐野のほかSeventeenモデルと鈴木仁、伊藤あさひ、神尾楓珠、中川大輔、M!lkのメンバー・板垣瑞生によるファッションショーなどが行われたほか、恒例のイケメンステージでは、佐野ら6人が田鍋梨々花、桜田ひより、秋田汐梨、宮野陽名、永瀬莉子、清原果耶を相手役に、「Seventeen」読者投票で選ばれた“胸キュンシチュエーション”トップ6を実演した。

1位に輝いた胸キュンシチュエーションは「誰もいない教室で告白されたい」。その実演モデルに指名された佐野は、司会者に「準備はよろしいでしょうか」と聞かれると「もうバッチリです!1位ですよね?がんばります!」とやる気十分。清原演じる相手役の女子の手を握り、「…待って!好きだ」「付き合ってほしい」と男前な直球告白を繰り広げた。

■ 佐野勇斗、鈴木仁にバックハグをリクエスト!

佐野のド直球告白に、集まったファンからは割れんばかりの大歓声。実演後、佐野は「いいですね!僕も言われたいです」とさわやかに語り、ノリノリで「僕ね、仁くんのバックハグ、あれやばいですね。やってほしい」と、鈴木が演じた2位の胸キュンアクション・バックハグをリクエストした。

佐野と鈴木は、映画「小さな恋のうた」(2019年)で劇中バンドのメンバーとして撮影の半年前から特訓を重ねた“同志”。気の置けない相手からのリクエストに、鈴木もバックハグ&頭ポンポンの合わせ技を披露。とっておきの胸キュンアクションでイケメンステージを締めくくった。(ザテレビジョン)

最終更新:8/22(木) 21:26
ザテレビジョン

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