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PSV、堂安律獲得断念!? 元オランダ得点王のイラン代表FWにターゲット変更か

8/22(木) 21:07配信

フットボールチャンネル

 フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律の獲得に関心を示していると報じられてきたPSVだが、ターゲットを変更したのかもしれない。オランダ『VI』が22日に伝えている。

 PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサノはナポリへの移籍が濃厚となり、近々決定の見通しだと報じられている。その代役候補の“トップターゲット”として、PSVはフローニンゲンで活躍する日本代表MFに目をつけているとみられていた。

 だがフローニンゲンの要求する多額の移籍金にPSVは難色を示しているという。そこで堂安に代わる新たなターゲットとして、PSVはプレミアリーグのブライトンに所属するイラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュの獲得を検討しているとのことだ。

 ジャハンバフシュはオランダのNECで2年間、AZで3年間プレーし、2017/18シーズンにはエールディビジで21得点を挙げる活躍。欧州主要リーグで史上初めて得点王に輝いたアジア出身選手となった。だが昨夏移籍したイングランドでは苦戦し、昨季は公式戦24試合の出場で無得点に終わっている。

 堂安自身はPSVへの移籍を望んでいる様子で、フローニンゲンがオファーに応じることを期待するようなコメントを述べている。国内ビッグクラブへの移籍は実現するのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:8/22(木) 21:07
フットボールチャンネル

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