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初デートで男性がやるべき3つのこと…ご馳走はするべき?

8/22(木) 8:55配信

週刊SPA!

―[結婚につながる恋のはじめ方]―
 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。最近は出会うためのツールが本当にたくさんあり、その種類の多さに私自身もマーケティングが追いつかないのが現状です。

 ペアーズのようにプロフィールからいいなと感じた人に「イイね」を押して、返してくれた人とメールのやり取りをするような定番の婚活アプリタイプのものもあれば、アプリが条件に合わせてデートをセッティングし、待ち合わせ場所に行き、デートからスタートをするようなデーティングサービスなるものもあり、「出会いがない」というのは言い訳だと言われてしまう世の中になりました。

デート1回で、次につながらない悩み

 しかし、出会いはいくらでもできるようになった反面、最初のデート後、すぐに疎遠になることが増え、デートの仕方に悩む方が増えたように感じます。

 そこで、今回は最初のデートで注意すべきポイントを3つお伝えしていきます。

 先日、ご相談にきたテツヤさん(仮名・26歳)はアプリ婚活でアクティブに出会いをつくっている男性でした。

 見た目も爽やかで写真もよく素敵な方だったので、恋愛に困るタイプには見えなかったのですが、実際には3年弱彼女ができず悩んでいました。

「アプリではマッチングするんです。1か月に多いときは5人とお茶やご飯をしているのですが、次のデートに繋がりません。やっぱり割り勘ではなく、ご馳走するのが当たり前なのでしょうか? 自分は少しだけ多く払って相手からもらうようにしているのですが、それがいけないのか、なぜお付き合いまでつながらないのかわからなくなってしまって……」

 現在、テツヤさんは彼女ができ、先日、月に一度、私が主催している仲人BARにも彼女を連れて遊びにきてくれました。そんなテツヤさんにしたデートのアドバイスは次の3つです。

その1 「自分がどんな利用価値があるか」を伝える

 男性はきれいな女性や可愛い女性が来ると嫌な気持ちはしませんよね! やはり見た目に惹かれる人が多いのが男性なのに対し、女性は男性に対してファーストコンタクトの時点で、男性に利用価値を感じないと、その先に進もうというモチベーションが保たれません。

「利用価値」と聞くと少し打算的で嫌だと感じるかもしれませんが、一番大切なのは共有する時間を少しでも長くして、本来持っている自分の魅力に触れてもらうことなのです。

 ドライブが好きな女性が相手なら車を持っていることが利用価値になりますし、たくさんおいしい店を知っていることは食べ歩きが好きな女性にとっては利用価値になるので、あまり難しく考えずに女性に自分が何を提供できるかを考えてみてください。

 最初のデートの数時間では残念ながら、その人独自の魅力まで伝えることはなかなかできません。なぜなら人は言葉よりも行動を信じるからです。そのため、2回目のデートにつなげることだけを目的に「自分の利用価値」を相手にアピールしてくださいとお伝えしました。

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最終更新:8/22(木) 16:48
週刊SPA!

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