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あなたは大丈夫?メンタルヘルスに悪影響を及ぼすブラックな職場の特徴5つ

8/23(金) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

様々な雇用形態が当たり前になりました。終身雇用もとうとう終焉を迎えていくよう。

そんな中、もしかすると「今は仕事があるだけまし、次の仕事のつなぎに当面働ければいい」と思っている人もいるかもしれません。でも、そこが実は「自分にとって」ブラックな職場だったら? 気づかないふりをするには限界があるでしょう。

健康的に働くために、覚えておきたいメンタルに悪影響を及ぼす「ブラックな職場」の特徴をまとめてみました。

メンタルに悪影響を及ぼすブラックな職場の特徴

今のあなたは、こんな環境に置かれていませんか?

1. 自身の権力と力の誇示に必死な上司・先輩がいる

自分をどう扱うか?丁寧に接してくるか?目上の者として扱うか?そこに強く執着している上司や先輩が(未だに)実在している。

上司・先輩が他人を異様に意識しているため、その場にいるだけで常に視線を感じ気疲れする。

上司・先輩の態度に気をとられ、本分である業務に集中できなくなる。

2. 職場や現状に対するあきらめがある

経営陣や上司の理不尽さや、おかしな采配で、現場が混乱したり、業務が増えたり…している。

職場がストレスと苛立ちを抱えた人の集まりになっている。

不満があるものの、何をしても無駄だとあきらめ、上司や人事に改善を働きかけることすら避けている。その結果、負の状況にい続けている。

3. 陰口・噂好きな人が影響力を持っている

保身のためにあえて陰口をいう人に交じり、他人の動きをさぐってはネタを提供する人がいる。

「なぜそんな話が伝わってるのか」と疑問に思うような場面がある。

4. フィードバックが個人攻撃になっている

上司・先輩・同僚からのフィードバックが個人的な態度に対してで、業務内容と関係がない。

会社・業界として、パフォーマンスを上げるにはどうしたらいいか?という視点がなく、一辺倒な批判になっている。

この人は、「他者を否定したいのだな」と考えると、腑に落ちるような言動が多い。

5. 情報の周知が十分になされない

情報の共有が十分になされず、知っておくべき内容や変更点が周知されず、焦って対応することが多い。

周知すべき人がコミュニケーションが得意でない場合、それを改善するシステムも作られず、放置されたままになっている。

「なぜ知らないの?」と周囲の人から真顔で聞かれ、困る場面がある。

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最終更新:8/23(金) 20:01
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