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光の詩人、インゴ・マウラーのポエティックな世界に浸る。

8/23(金) 11:30配信

Casa BRUTUS.com

照明デザインの巨匠、インゴ・マウラーが、〈デザインギャラリー1953〉で展示会『INGO MAURER 詩情とハイテック』を開催する。

情感たっぷりでアーティスティック、機能的なデザインで、かつ美しく、また、時にはユーモラスなデザインで、50年以上もの長い間、世界中の人々を魅了続けている、ドイツの照明デザイナー、インゴ・マウラー。“光の詩人” の異名を持つ、彼が、1964年に松屋銀座7階に開設された、デザインのためのギャラリー〈デザインギャラリー1953〉で、展示会「INGO MAURER 詩情とハイテック」を開催する。

同展では、1966年に最初の作品として発表した《Bulb》、代表作のワイヤー照明《YaYaHo》、そして4月、ミラノのユーロルーチェで発表したばかりの新作《La Festa delle Farfalle》などを展示。マウラー氏の光に対する思いを垣間見ることができる。

なお、同展は照明デザイナー面出薫が起案・ディレクションし、〈Ingo Maurer〉社が賛同・協力して実現したもの。2006年に〈ヴィトラ・デザイン・ミュージアム〉によって企画された日本初個展以来、13年ぶりとなるアート・デザインギャラリー主催のインゴ・マウラー展となる。

マウラーが作り出すポエティックな光の世界に、どっぷりと浸りたい。

text_Aya Hasegawa

最終更新:8/23(金) 11:30
Casa BRUTUS.com

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