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理想の上司?それとも理不尽上司?「直属の上司」ってどんな人?

8/23(金) 6:51配信

@DIME

人の上に立つことは一筋縄ではいかない。実務能力はもちろん、統率力、マネジメントスキル、包容力など、様々な素養が必要だ。

こうしたリーダーに求められる能力を完璧に満たした「理想の上司」はそこまで多くない。中には、分不相応な人が管理職につき、パワハラ上司、理不尽上司、仕事ができない上司、居座り上司になり果てることも少なくないだろう。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

では、実際のところ、世の中の会社組織にはどのようなタイプの上司が多いのだろうか?そこで今回、社会人136名を対象に「直属の上司はどのような人か」と尋ねるアンケート調査が行われた。

直属の上司は、「理不尽な人」(43%)が最多に


「上司が理不尽すぎて、会社を辞めたい!」

このような声を聞くことがよくあると思うが、実際に上司が「理不尽な人」と思っている人の割合は最も多く、43%もいることがわかった。このような人の悩みとして、「理不尽な上司と仕事を一緒にするのが辛い」、「上司が尊敬できないので成長できない」、「理不尽な評価をされて昇進できない」などがあると推察される。

仕事に理不尽なダメ出しをされたり、自分より努力せずに、結果も出していない人を評価するような人の下では働きたくなくなるものだ。

50%は上司に好印象を抱いていることが判明
一方、「仕事ができる人」、「優しい人」と上司に対して好印象を持っている人が50%いることも明らかに。パワハラ上司や理不尽上司がいる反面、素敵な上司も一定数以上いるようだ。

出典元:べースメントアップス株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:8/23(金) 6:51
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