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キャサリン妃ご一家が英国の格安航空機で目撃!

8/23(金) 14:40配信

25ansオンライン

ハリー王子&メーガン妃の”プライベートジェット問題”が世間を賑わしている最中、スコットランドへ向かわれるケンブリッジ公爵家ご一家のお姿がパパラッチされました!
またしてもここで投稿できないのが残念すぎる、完全なパパラッチ動画。
21日の朝、アンマーホール近くノーフォーク州のノリッジ国際空港から、8時45分発アバディーン空港行きの飛行機に搭乗されるもようのご一家。
先頭を歩かれるウィリアム王子のすぐ後ろにはジョージ王子とシャーロット王女。少し離れて、ルイ王子を抱かれたキャサリン妃と、お隣にはナニーのマリアさんが。

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現在エリザベス女王とエディンバラ公が滞在中のバルモラル城へ向かわれたとみられていますが、すでに訪問を済まされたメーガン妃&ハリー王子ご一家とは、あえて時をずらしてケンブリッジご夫妻は訪問か?!といったゴシップ的見解の記事が飛び交う中での、ご訪問に。
そんな真偽のほどは置いといて、とにかくご一家の姿が目撃されたことに興奮&注目! 加えて、もっと注目すべきことが!
なんとご一家のこのフライトが、英国の格安航空会社「フライビー」だったのです!
お値段73ポンド(約9500円)と、もちろん安いのですが、それより何よりご一家で格安航空便。これまでも王子やキャサリン妃が、というのはありましたが、ご一家では初!そして、なんといってもこのタイミング。
嫌でも比較、しない方が無理というもの。

一方は海外、こちらは国内という違いもありますが、通常ならばこちらのご一家ももちろんプライベートジェットを使われるのでしょうが、今回は民間飛行機、しかも格安航空会社。
弟夫妻の騒ぎのなかで、万が一プライベートジェットでの移動がパパラッチされたら、という懸念から?
それとも、これを機に好感度アップ狙い?(笑)
プライベートジェット論争が加速し、「セキュリティ面を考えるとプライベートジェットが妥当!」との意見とともに、メーガン妃をかばう第三者の参加も増えていたなかで、この言葉なきケンブリッジ公爵ご夫妻の行動は、”民間航空機やたとえ格安航空機だって問題なし”ということを証明されたかのような形に。
はたして意図されてのことだったのか、考え過ぎなのか、とっても気になるところではありますが。

また別の見方をすると、国民感情を常に意識されるケンブリッジ公爵ご夫妻としては、この手段しか有り得なかったとも言えるかも。
絶対バレないようにプライベートジェット使用、または、格安航空会社の二択。
パパラッチされないという可能性は当然ゼロではなく、ならば子供達にとっても良い経験になるとお考えになったとしても不思議ではないですね。
現にしっかり撮影もされ、結果ご一家の好感度はますますアップ(笑)まさか撮らせたとまでは、考えたく有りませんが。

それにしても想像し難い、ご一家の席が国民と同じく、いわゆるエコノミー。
機内をご一家が歩かれているお姿などどうにも信じ難いですが、ラッキーにも目撃をした乗客たちの中で、ある人は「誰かが乗ってくるのは気づいたけど、てっきりサッカー選手かと思ってたんだ。でも着陸後、迎えの黒のレンジローバー2台に、一家が乗り込むのを見て驚いたよ。」

離陸前、一般の乗客が全員搭乗後にご一家が搭乗、着陸後は一番先に降機。ロイヤルご一家は、ポジティブなイメージだけを残し、女王の元へ向かわれました。
1歳のルイ王子も、飛行中おとなしく乗っていらしたからこそ、ですよね。泣かれちゃったら、機内中に存在を認識させてしまう可能性もあったでしょうから。さすがジェットセッターです。

そのほかにも私を感動させたのが、ケンブリッジ公爵家のチームワーク。
キャサリン妃は、末っ子ルイ王子のお世話が主で、ジョージ王子とシャーロット王女は、すっかり兄&姉として自立されているもよう。ジョージ王子はご自分で大きなリュックを持ちながらも、両手に荷物をたくさん持っているパパ、ウィリアム王子を手伝おうとされているご様子。
そのおふたりのうしろを、やはりご自身でバッグを持って歩かれていたシャーロット王女。
ご家族内での役割が伺えてとってもほっこり気分に。

この時のシャーロット王女ファッションは、ネイビー系のチェックのドレスをお召しになり、髪もハーフアップにヘアピンと、いつものキッチリプリンセススタイル。ジョージ王子も白とネイビーのストライプのポロシャツとベージュ系ショートパンツと、こちらの定番的カジュアルスタイルでした。
一家のスタイリスト、キャサリン妃は、ネイビーか黒のニットに、グレージュのふんわりミディ丈スカート、太ヒールのパンプスと、エレガントですがシックな装い。やはりオフではダークカラーが中心ですね。ヘアはオフにピッタリなポニーテールでした。

しばらくバルモラル城でエリザベス女王やエディンバラ公と夏休暇をお過ごしになり、その後ロンドンに戻られ、お子さまたちの新学期スタートに備えられるのでしょう。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/23(金) 14:40
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