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【東京2020】2大会連続メダルを目指す、「卓球」日本代表候補たち

8/23(金) 7:04配信

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リオデジャネイロ・オリンピックでは男子団体で銀メダル、女子団体は銅メダルを獲得した卓球日本代表チーム。福原愛選手も引退し、少しずつ世代交代も進む2020年の日本代表は誰になるのか? 代表決定は2020年1月。それまでに出場した試合でのポイントから、ランキング上位者2名は自動的にオリンピックの代表入り、残る1名は戦績のほか、2名との団体戦の相性なども鑑みて決定されるという。2019年8月時点の世界ランキング上位に入る日本人選手を男女共にチェックしておこう。

石川佳純(いしかわかすみ)選手

1993年2月23日生まれ、山口県出身。元卓球選手の両親の元で英才教育を受け、中学2年生の時に全日本選手権でベスト8入り。高校1年生の時に、インターハイと国体、選抜、全日本ジュニアをすべて制覇。ロンドン・リオデジャネイロと2度のオリンピックに出場し、リオでは団体銅メダルを獲得したのは記憶に新しい。2019年8月時点での世界ランキングは6位。3度目のオリンピック代表に王手をかける。

伊藤美誠(いとうみま)選手

2000年10月21日生まれ、静岡県出身。リオデジャネイロ・オリンピックでは卓球史上最も若い15歳で団体銅メダルを獲得。平野美宇選手とダブルスを組むことも多く、2013年の全日本選手権では大会最年少でダブルス優勝も果たしている。2019年1月の全日本選手権ではシングルス、女子ダブルス、混合ダブルスでも2連覇を果たし、2019年8月時点での世界ランキングは8位。

平野美宇 (ひらのみう)選手

2000年4月14日生まれ、山梨県出身。リオデジャネイロ・オリンピック時はランキング上位に福原 愛選手もおり、日本人4番手だった平野選手は落選。その後東京オリンピックに向けての若手強化選手に選ばれ、中国スーパーリーグのチームなどで武者修行を重ね、2017年の全日本選手権では3連覇中だった石川選手を抑えて史上最年少の16歳で優勝。現在は世界ランキング10位で日本人3番手。東京オリンピックの出場を確実なものにするためにも、ランキングを少しでも上げるべく頑張って欲しい。

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最終更新:8/23(金) 7:04
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