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メーガン妃とビヨンセ、初対面でお互いの美を競う。

8/23(金) 11:11配信

フィガロジャポン

念願叶ってついにふたりは対面の日を迎えた。 7月14日、ロンドンで行われた映画『ライオン・キング』のプレミアで、メーガン妃とビヨンセは笑顔で対面し、抱き合った。今回、公爵夫人とポップスターであるふたりの魅力と華やかさを感じることができた。

【動画】メーガン妃とビヨンセ、トップ同士の対面シーン。

ロンドンにあるディズニースタジオで行われた映画『ライオン・キング』のプレミアはそれ自体が大きなイベントである。しかしながら、エルトン・ジョン、セス・ローゲン、ファレル・ウィリアムス、ヴィン・ディーゼルなどの出席により、このイベントはさらに格別なものとなった。もっともその夜、いちばん注目を集めたのはやはり、メーガン妃とビヨンセだった。

初めて出会った瞬間、ふたりの女性は抱き合った。トップを争うふたりの装いはといえば、メーガン妃はジェイソン・ウーによるシックな黒のドレス、グッチのサテンクラッチバッグ、ニコス・クーリ(Nikos Koulis)のイヤリング、アクアズーラ(Aquazzura)のハイヒールを着用した。一方ビヨンセは、ベトナム人デザイナー、コング・トゥリによる混じり気のない黄色のオーガンザドレスを着て登場。その佇まいはクイーンビー(女王バチのように振る舞う女性)が、雌ライオンを演じているかのようだ。

カジュアルに挨拶を交わす

メーガン妃とビヨンセは、それぞれの夫であるハリー王子とJAY-Zとともに登場した。ちなみにJAY-Zは画家のバスキアを彷彿とさせるカルトなヘアスタイルで登場した。ふたりのスターの対面は世界中のファンにとって待望の出来事だった。2月、ビヨンセは自身のインスタグラムのアカウントで、ハリー王子の妻を表すプリンセスのイラストをシェアしていた。

ネットユーザーの間では、英大衆紙デイリー・メールの王室コラムニストであるRebecca Englishがツイッターに投稿したビデオを見れば、ビヨンセのメーガン妃に対するこの上ない賞賛を垣間見られると評判だ。ビヨンセはメーガン妃を「私のプリンセス」と呼んでいるが、公爵夫人(メーガン妃)はこの称号を持っていない。大画面での『ライオン・キング』の映像と同じくらい感動的な賞賛だ。

texte : Violaine Schutz (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

最終更新:8/23(金) 11:11
フィガロジャポン

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