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ウィリアム王子一家、LCCに乗ってスコットランドへ

8/23(金) 21:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

『The Daily Mail』紙の写真とビデオによると、キャサリン妃とウィリアム王子、3人の子供たちがイングランドのノリッジからスコットランドのアバディーンまで民間機を利用したようだ。
一家5人がイギリスの格安航空会社(LCC)であるFlyBe機から降りて駐機場を歩き、車までエスコートされる姿がキャッチされた。同紙は、夏の恒例になっている、バルモラル城にエリザベス女王とフィリップ王配を訪ねるところだったのではないかと報じている。

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ビデオでは、ウィリアム王子がバッグを運ぶかたわら、ストライプのシャツにベージュのショーツ姿の息子ジョージ王子の手をとっているのがわかる。その後ろを、チェックのドレスを着た妹シャーロット王女が歩いている。キャサリン妃は1歳のルイ王子を抱っこしてグループの後方に。ミディスカートをなびかせ、ヘアをポニーテールにしていた。一家のナニー、マリア・ボラーロもそばについていた。

FlyBeのウェブサイトによると、ノリッジ~アバディーン間のフライトは、片道73ポンド(約9500円)から754ポンド(約98000円)。ロイヤルファミリーのメンバーは公務の際にはチャーター機を使うことが多いが、特にプライベートな旅の場合に民間機を使うのは珍しいことではない。

2014年にはウィリアム王子がエコノミークラスに乗っていたことがあるし、キャサリン妃はザラ・ティンダルの結婚式の帰りに、格安航空会社の民間機に搭乗しているのが目撃されたと報じられている。ヘンリー王子も、この5月にブリティッシュ・エアウェイズの便に搭乗していたのがキャッチされている。

先日、プライベート・ジェットを使って集中砲火を浴びたヘンリー王子&メーガン妃でさえ、ニュー・イヤーのお祝いには南仏ニースまでエコノミークラスで移動していた。2018年の太平洋諸国へのロイヤルツアーの際にも民間機を利用。同様に、キャサリン妃も2016年、オランダでの公務の帰りにブリティッシュ・エアウェイズの便で帰国している。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:8/23(金) 21:22
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