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「ぽっこりお腹」&「脇腹のハミ肉」を同時に撃退

8/23(金) 22:00配信

ウィメンズヘルス

モデルでヨガインストラクターでもある和久井悦子さんによるボディデザイン術。今回は、デニムをはいた時にウエストにプニッと乗ってしまうお腹のお肉がターゲット。

【写真】5分からスタート! 時間別腹筋ワークアウト

「お腹も形作ること、それがボディメーキング。
まず、『どんなお腹になりたいか』という目標作りが大切です。

『腹筋をすると寸胴になりそうだから、腹筋はしたくない』という方もいらっしゃいますが、どのようなトレーニングをするか、どのような腹筋運動をしているかによって、お腹の形も変わってきます。これは腹部に限らず、どの部位にも共通して言えることです。

例えばですが、重いものを頭上に持ち上げるようなトレーニングをしていれば、重さを支えるために、体幹は太くなりやすいと言われています.

なぜなら、寸胴の方が安定するからです。繊細で華奢なワイングラスよりも、ビールジョッキの方が重たいものに耐えられそうでしょう?

ご自身がくびれのある体になりたいのか、安定感のあるどっしりとした体になりたいのか、ここでも考えることが大切になってきます。

『どのような自分になりたいか』『どんな体が理想なのか』ということを明確にしておくことで『どんな手段を用いれば良いか』という道筋が見えてきます。

しなやかなくびれを作りたいならそのように。うっすら縦線が入った引き締まったお腹が欲しいならそのように、お腹もボディメーキングしてきましょう!

さて、私たちは普段の生活で『下腹部』を意識しながら動くことはとっても少ないのではないでしょうか?」

「『おへそ周り』や、『下腹部』周りのもたつきやたるみが気になるとおっしゃる方がとっても多いのですが、普段の生活で下腹部を意識して動くことが少ないため、脂肪がつきやすくなっているのです。

腹筋は思っているよりも長い筋肉です。みぞおちのあたりから、恥骨のあたりまで続いています。

気になる下腹部にアプローチするならばおへそ部分から下を狙って『ニートゥチェスト』という動きを行ってみましょう。」

やり方

1.体育座りの姿勢になったら、両手を後ろについて少しお腹を覗くようにする

2.片方のお尻に体重を乗せて、膝を胸元に引き寄せる

3.ゆっくりと体重を移して交互に行う

「今回はひねりを加えているので、脇腹にも効いてきますよ!」

監修:モデル、ヨガインストラクター、食育指導士和久井悦子
「ノンノ」専属モデルを経て、「VERY」など様々な雑誌やCMでモデルとして活躍。2009年に全米ヨガアライアンスを習得し、レストラティブヨガ、マタニティヨガなどの講師としても活動。エクササイズと食生活で総合的に美しくなるノウハウを伝えるワークショップを日本全国、シンガポールやマレーシアでも開講。

最終更新:8/23(金) 22:00
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