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メーガン妃、ブレスレットにゾウと自分の幸運を願う

8/23(金) 22:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン妃は、性的人身売買の被害にあった生存者たちや貧困問題に苦しむカンボジアの女性の就労支援を行う「アウトランドデニム(Outland Denim)」のジーンズや、サスティナブルな取り組みを行う「ヴェジャ(Veja)」のスニーカーを着用するなど、自らのファッションを通じて常にメッセージを発信している。そして先日、メーガン妃がSNSに投稿した最新の情報からも、深い意味が込められたファッションを身につけていることが明らかになった。

【写真】キャサリン妃とメーガン妃が、ダイアナ妃のジュエリーを身につけた11の瞬間

ヘンリー王子とメーガン妃は先週、「世界ゾウの日(World Elephant Day)」にちなみ、公式インスタグラムでスライドショーを投稿。そこには夫妻が婚約前の2017年1月にボツワナを訪れ、ゾウの保護活動を支援するために過ごした際の写真が紹介されている。

なかでも、メーガン妃の手がゾウの鼻を包み込んでいるショットからは、妃が特別なジュエリーを身につけていたことがわかる。メーガン妃が愛用していることで知られる「キスメット・バイ・ミルカ(Kismet by Milka)」の指輪に加え、ゾウの毛をかたどったブレスレットを着用していたのだ。伝統的な仕様では実際のゾウの毛を使っていたそうだが、現在は銀のワイヤーやその他の素材を使って象徴的な意味合いを持たせているのだという。

イギリスの『Hello』誌によると、このブレスレットは幸運と健康、繁栄をもたらすと信じられている。古くから、邪視から身を守るための護符とされる「ハムサ」がデザインされたメーガン妃の指輪と合わせれば、妃にとってこれ以上ないほどのお守りとなりそうだ。

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

最終更新:8/23(金) 22:23
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