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鉄道好きマンガ家!青春18きっぷで尾道のんびり旅

8/23(金) 18:10配信

ハルメクWEB

鉄道大好き!マンガ家YASCORNが贈る青春18きっぷの旅

大の鉄道好きマンガ家・文筆家のYASCORN(やすこーん)さんが、食べて食べて、また食べる鉄道旅の楽しさをご紹介します。今回の目的地は、広島! 夜行列車の「ムーンライトながら」に乗り込み、尾道に向かいます。しかも青春18きっぷを使いますよ!

青春18きっぷなら、東京から尾道までは4500円程度で行ける!

今回は、青春18きっぷで夜行列車「ムーンライトながら」に乗り、お得に関西方面へ向かう旅をします。

なんと私の地元駅(都内)から広島県の尾道駅まで、4550円で行くことができるのです。

「ムーンライトながら」は東京駅を23時10分に発車し、岐阜県の大垣駅に朝5時45分に到着する臨時列車です。指定券は乗車日の1か月前から発売します。

青春18きっぷは1回分(1日分)が2370円。つまり使用した時から、日付が変わる0時を過ぎて最初に停車する駅で、その日分の効力が切れます。0時近くになると、車掌さんがきっぷのチェックに回ってきます。

私の地元駅から小田原駅までは通常通りのきっぷを買った方が安く済みますが、小田原駅まで2370円以上交通費がかかる方は、青春18きっぷをさらに1回分使った方がよいでしょう。

乗車前に食べ物やお酒などを調達!

「ムーンライトながら」では車内販売はないので、乗車前に食べ物やお酒などは買っておきます。ワインはカップが付いているボトルタイプ、この時期ならカップ氷を買って、かち割りワインにして飲むのが好きです。お手洗い(和式)と洗面所(お湯も出る)は車両についています。

車内は冷房が入ってはいましたが、蒸し暑かったので、窓際に置いた携帯扇風機がすごく役に立ちました。夜行列車に必須なものは携帯スリッパ、耳栓、マスク。寒いときに羽織れるもの、まくら代わりにできるバスタオルなどもあると便利です。

列車は途中、浜松駅で15分ほど停車します。「確かこの駅にはアイスの自販機があったはず」と降りてみました。記憶は正しかった。そして真夜中の背徳感。夜行列車に乗ると、テンションが上がってしまい、なかなか寝付けません。

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最終更新:9/4(水) 13:25
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