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男子単は原崎朝陽(兵庫)と石島丈慈(神奈川)が決勝進出 [全中テニス]

8/23(金) 16:31配信

テニスマガジンONLINE

 大阪市で開催されている「第46回全国中学生テニス選手権大会」(団体戦8月19、20日、個人戦21~24日/マリンパーク北村)、通称「全中」の競技5日目は、男女個人シングルス準々決勝、準決勝、ダブルス準決勝が行われた。

第46回 全国中学生テニス選手権大会|トーナメント表

 試合はすべてトーナメント方式で、シングルスは1~4回戦、ダブルスは1~3回戦まで8ゲームズプロセットで行われる。単複ともに準決勝より3セットマッチ(1セットオール後、10ポイントのマッチタイブレーク)となる。ダブルスのペアは同一中学校であることが条件となる。また、セットブレークルールを採用する。

 男子シングルス準決勝が終了し、第9~16シードの原崎朝陽(兵庫・尼崎市立成良3年)とノーシードの石島丈慈(神奈川・横浜国立大教附鎌倉3年)が最終日の決勝に勝ち進んだ。

※名前の左数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、( )数字は学年

■男子シングルス準決勝

●6松岡隼(3)(神奈川・湘南学園)6-4 0-6 [8-10] ○27石島丈慈(3)(神奈川・横浜国立大教附鎌倉)

○41原崎朝陽(3)(兵庫・尼崎市立成良)[9-16] 6-4 7-5 ●57古姓寛樹(3)(埼玉・春日部共栄)[9-16]

最終更新:8/24(土) 9:21
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