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米国には仲を取り持つ方策が見えていない 過熱する日韓対立をワシントンはどうみるか

8/23(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

深まる日韓の対立について、ワシントンでも懸念が広がる(代表撮影/ロイター/アフロ)

<2019年8月31日号> 米政府が抱える外交問題の中でも、急速に悪化する日韓関係の優先度は高い。日韓は米国の同盟国でありアジア政策の要だ。にもかかわらず、歴史問題や貿易をめぐる両国の軋轢は、このままいけばさらに深まるおそれがある。米国に日韓の仲を取り持つ方策が見えていないのは問題だ。 本文:1,414文字 写真:1枚

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ジェームズ・ショフ :米カーネギー国際平和財団 上席研究員

最終更新:8/23(金) 18:00
週刊東洋経済

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