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中国造船業1位と2位の戦略的再編計画が明らかに 中国造船の2強が再統合、変質した国有企業改革

8/23(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

1999年に南北に分割された中船集団(CSSC)と中船重工は、再統合に向け動いている(Imaginechina/アフロ)

<2019年8月31日号> 中国政府が、国有企業同士の統合による巨大化を進めている。7月2日、造船関連の国有企業である中国船舶工業集団(中船集団)と中国船舶重工集団(中船重工)の戦略的再編計画が明らかになった。両社はそれぞれ中国造船業の1位と2位で、統合すれば、売上高4200億元(1元=約15円)、総資産8100億元の巨大企業となる。総資産では、同じく統合が計画されている韓国の現代重工業と大宇造船海洋の合計の2倍を超える見通しだ。 本文:1,365文字 写真:1枚

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最終更新:8/23(金) 18:00
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