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五木ひろしと清塚信也がコラボ! 山崎育三郎は「お祭りマンボ」を披露

8/23(金) 13:22配信

ザテレビジョン

半世紀にわたり誰もが口ずさめる名曲を届けてきた「夏祭り にっぽんの歌 2019」(夜6:30-8:54、テレビ東京ほか)が、8月24日(土)に放送される。

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令和初の放送となる今回の注目ステージは、デビュー55周年の小林幸子が、昭和の歌姫・美空ひばりと時を超えて“共演”。

また、五木ひろしと今注目されているピアニスト・清塚信也が井上陽水の「少年時代」でコラボレーションする他、今年でデビュー20周年を迎えた氷川きよしは、世界中で話題になり、動画再生数200万回を突破した「限界突破×サバイバー」を熱唱。宙を舞うパフォーマンスも行う。

司会は、2018年に引き続き宮本隆治と松丸友紀アナウンサーが務める。ゲスト司会として参加する鈴木梨央は、ジブリコーナーでは井上あずみと共に「となりのトトロ」を披露する。

■ 五木ひろしコメント

今回は清塚信也さんという素晴らしいピアニストの方とご一緒できたことを、とてもうれしく思っています。

子供の頃は、山があり川があり海がある自然の豊かな場所で育ったんですが、そういうスケールの大きい自然の中で育ち、大きな夢と希望を持つ事ができた事は、今日の私の原点となっています。今回の歌唱曲「少年時代」は、まさにその頃を思い出しながら歌いました。

皆さまも、この番組を見て、さまざまな思い出をよみがえらせて、夏の終わりにふさわしいひと時を楽しんでいただければと思います。

■ 小林幸子コメント

昭和、平成、令和と3つの時代を歌わせていただいて、長く続いているこの番組は、それだけ皆さまに愛されているのだなと思います。

昭和、平成の時代に自分の思い出とともにリンクした歌、心に残る歌というのが、皆さんにもたくさんあると思うのですが、そういう歌を聴きたいという方がたくさんいらっしゃると思います。

「夏祭りにっぽんの歌」は名曲の数々です。皆さま一緒に口ずさんでいただいて、すてきな思い出を、思い出しながら、見ていただけたらと思います。

■ 氷川きよしコメント

この番組のステージは、昭和のにおいのする懐かしい感じで、ホームに帰ってきたような、安らげる場所ですね。時代が変わってもそういう場所があるっていうのはありがたいことですね。

今回は演歌ではなく、オリジナル作品「限界突破×サバイバー」を歌わせていただいたんですが、畑違いのところで歌う感じで興奮しましたし、会場の皆さんがペンライトを振ってくださったり、ワイヤーアクションもやらせていただいて、テンションが上がって楽しかったです。

氷川はこういう歌も歌っているんだということを知っていただける時間だったので、ありがたく思います。私も放送が楽しみで、今からワクワクしています。皆さんにもぜひ見ていただいて、楽しんでいただきたいなと思います。

■ 山崎育三郎コメント

今回歌わせていただいたのは、美空ひばりさんの名曲「お祭りマンボ」という、世界中で愛されている曲なんですが、今回はヒャダインさんにプロデュースをしていただいて、タップダンスから始まり、ラップも入っていて、新しいアレンジの曲になっています。

今までこの曲を知らない、聴いたことのない若い世代にも面白がっていただき、ご存じの方には、新しい「お祭りマンボ」を楽しんでいただけたらと思います。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/23(金) 13:22
ザテレビジョン

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