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ふなっしーと吉田明世が中山競馬場「うまキッズルーム」で保育園児とお遊び

8/23(金) 14:08配信

ザテレビジョン

ふなっしーと吉田明世が8月22日、千葉・中山競馬場の馬場内エリアにオープンする、子供が遊べる大規模な屋内ファミリーエリア「うまキッズルーム」のオープニングイベントに出席した。

【写真を見る】ふなっしーと吉田明世はキッズ記者からの質問にも答えた

9月7日(土)のオープンに先駆けて行われた同イベントで、ふなっしーと吉田はトークセッションやキッズ記者による囲み取材、テープカットなどを実施。

現在1児の母でもある吉田は、うまキッズルームに来た感想を「1歳の娘と一緒に来て早く遊びたいです! 私でも遊びたくなってしまい、ここが競馬場だということを忘れてしまうくらいにワクワクします」と語った。

また、2018年に取得した保育士の資格について聞かれると、「もともと祖母が保育園を経営していて、実家の横に保育園がある環境で育ったので、昔から保育士には興味はありました。昨年、出産前に猛勉強し、何とか取得しました」とコメント。

吉田がふなっしーに「梨の世界に保育士の資格はあるの?」と聞くと、ふなっしーは「梨は野生なので。保育士の資格とかはないです」と答え、笑いを誘った。

今回、キッズが対象である「うまキッズルーム」ということで、吉田の幼少期の写真を初公開。

「毎年家族でスキーに行くのですが、これは初めてデビューをした時の写真ですね。今考えてみればありえないんですけど…生まれてから父に背負われながらスキーをしたり、かなりアクティブでしたね。スキーをしすぎて、妊娠中はよくスキーで転ぶ夢とか見てましたね」と振り返った。

ふなっしーの幼少期ならぬ幼梨期については「(年齢が1881歳なので)写真はないのですが…幼梨期は、外で遊ぶことが多くて、海も近かったので、カニをよく食べてた」とコメントした。

■ キッズ記者からの質問にふなっしーが爆笑回答

続いて、中山競馬場の腕章をつけたキッズ記者による囲み取材を実施。

「将来アナウンサーになりたいんですけど、なるにはどうすればいいですか?」という質問に、吉田は「子供のうちはいろんなところに行って、遊んで、たくさん体験して、楽しんだ方がいいよ。大学生になったら、アナウンサースクールに通うとか、エントリーシートの写真とかも大事なので…しっかり頑張るんだよ」と、子供の質問に対して、真面目にアドバイス。

ふなっしーは「テレビに出ている人で友だちいるの?」という質問に対し、「さかなクン」と明かす。「さかなクンと、魚が好きだから和食の居酒屋に行くんだけど、テレビおなじみの帽子と白衣姿で来やがって。周りからの視線がすごい」と回答。

「その時のふなっしーの姿は?」という問いには、「ふなっしーはすっぴんでメークを落としていた姿なので…」と笑いを誘った。

その後、地元の保育園児が来場して遊具体験。ふなっしーと吉田の登場に園児は大盛り上がりで、和やかな雰囲気のままイベントは終了した。

吉田は「成長に合わせて遊べるスペースがあり、娘がまだ転んだりハイハイしたりもするので、室内で安全安心に楽しめる施設があるのはいいと思います。また、ベンチが多く用意されているので遠くから子供を眺められるのも非常に助かります。おむつ替え台や幼児用トイレなどもあるのはママとしては安心ですね」と感想を聞かせた。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/23(金) 14:11
ザテレビジョン

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