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平方元&希島あいりによる“美女と野獣LIVE”!涙を誘う切ない選曲に…【ライブリポート】

8/23(金) 22:15配信

ザテレビジョン

ピアニストでもありシンガーソングライターでもある平方“トーマス”元が、毎回美女ヴォーカリストと共演するライブシリーズ「ミルジェネ 美女と野獣」。8月20日開催のライブに、希島あいりが出演した。

【写真を見る】希島あいり、鎖骨がセクシーなピンクのドレス姿で登場

「美女と野獣 -Beauty and the Beast」と銘打ったこのライブは、“野獣”役の平方の美声に加え、彼が演奏するピアノのみで、“美女”として登場するセクシー女優の本気の歌声をじっくり堪能できる。同ライブの主催は、「オリジナル楽曲」「生楽器」にこだわりライブを行う、元&現役セクシー女優所属の音楽プロジェクト「Milky Pop Generation」(通称“ミルジェネ”)。

同ライブシリーズに登場するのは今回で3回目となる希島。オリジナル曲のほか、毎回新たなカバー曲に挑戦しており、そのラインナップはファンの楽しみの一つだ。

■ 平方による「Yesterday」(ビートルズ)でライブ幕開け…!

ライブ1曲目は平方による「Yesterday」(ビートルズ)。そして希島が登場し、本ライブシリーズ恒例の「Beauty and the Beast」(セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン)を熱唱。

■ 希島あいりがピンクのドレス姿で登場!

前半戦は、希島が次の5曲を披露。先日のインタビューで、オリジナル曲を控えめに、ファンの方からのカバー曲のリクエストに答えたいと意気込んでいた選曲だ。「叶わぬ恋」(オリジナル)、「プラネタリウム」(大塚愛)、「夏をあきらめて」(研ナオコ)、「First Love」(宇多田ヒカル)、「レイニー ブルー」(Ms.OOJA)。

オリジナル曲の中でも特に切ないバラード「叶わぬ恋」、平方の口まねによる花火の演出やピアノ演奏が一層切なさを増した「プラネタリウム」(大塚愛)と続く。さらに、サザンオールスターズが1982年にリリースしたアルバムの楽曲で、同年研ナオコがカバーした「夏をあきらめて」では、夏の終わりとはかなさを感じさせる空気感も会場に漂っていた。

そして高音のメロディーが涙を誘う「First Love」(宇多田ヒカル)、徳永英明が1986年にリリースしたシングル曲の「レイニー ブルー」と、希島が持つ芯のある切ない歌声が生かされた5曲で、観客を魅了した。

■ 平方と希島、セクシーな楽曲でコラボ!

後半戦の平方元は、「Hey-Hou!」「ムーンライト」「僕は神様じゃなかった」「いのちあるところ」を披露。ピアノ演奏ならではの繊細な力強さで平方のソロパートでも切なさが漂っていた。

最後の5曲目は、本ライブシリーズおなじみとなった“美女”のオリジナル曲をデュエットする。この日は、セクシーさが魅力の「Desire」(希島オリジナル)を熱唱。希島が平方のすぐそばで歌う演出もあり、観客の目は2人にくぎ付けに。

アンコールでは、「タイヨウのうた」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])、「希望の旋律」(オリジナル)の2曲。この日は切なさが心に刺さる楽曲が多く選曲されていたが、希島のはかない歌声と平方のピアノ演奏を通して、観客の心にも楽曲が漂わせる“思い”が響いたライブとなった。

今後、「美女と野獣 -Beauty and the Beast-」シリーズは、8月30日(金)「vol.23 with AMATSUKA」、9月23日(月)「vol.24 with 沖田杏梨」。そのほか8月26日(月)「MilGene Premium Live 11」(阿部乃みく、篠宮ゆり、星あめり、琥珀うた出演)、9月25日(水)「ミルジェネソニック!2019@新宿BLAZE」(希島あいり、阿部乃みく、篠宮ゆり、AMATSUKA[天使もえ]、戸田真琴、水嶋アリス、桜もこ、羽咲みはる出演、神咲詩織・平方元MC)などの開催を予定している。(ザテレビジョン)

最終更新:9/8(日) 15:08
ザテレビジョン

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