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ドルトムント時代のレバンドフスキに再脚光 レアル戦4発に絶賛「怪物」「あり得ない」

8/23(金) 18:20配信

Football ZONE web

CL公式ツイッターが誕生日を祝して伝説的な4ゴールの映像公開

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)公式ツイッターは、21日にバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの誕生日を祝して、ドルトムント時代にレアル・マドリードを相手に4得点を挙げた動画を公開。「現代のストライカーが行うべきすべてを持っている」と、ファンから称賛の声が上がっている。

【動画】「ヒットマン」「あり得ない」と絶賛! ドルトムント時代のレバンドフスキ、CLレアル戦4ゴールに再脚光

 1988年8月21日にポーランドの首都ワルシャワで生まれたレバンドフスキは、2010年にドイツへと渡りドルトムントに入団した。1年目はあまり出場機会に恵まれなかったが、2年目は22得点を挙げてブンデスリーガ連覇に大きく貢献した。その翌シーズンにはブンデスリーガの得点王となり、希代のストライカーとして名を馳せることになる。そして、ドルトムントとの4年契約を終え、活躍の場をバイエルンへと移した。

 CL公式ツイッターが公開したのは、ドルトムント在籍時代にレバンドフスキがレアルから4得点を挙げた2012-13シーズンCL準決勝第1戦(4-1)の映像だ。当時ドルトムントは決勝まで勝ち進んでおり、レバンドフスキの活躍がその要因の一つとなっている。

 レアルを相手に奪った4得点は、身を投げ出してクロスに合わせた一撃、最終ラインを抜け出して巧みなターンから奪ったもの、華麗で素早いタッチで相手をかわした形、さらにGKをあざ笑うようなペナルティーキックと多様なゴールとなっている。

アンケートも実施、DFペペ翻弄の3点目をファン絶賛「信じられない」「あり得ない」

 その映像には、「美しい得点」「現代のストライカーが行うべきすべてを持っている」「生まれながらにして怪物」「ポーランドのグラディエーター」「これだけ落ち着きのあるストライカーは致命傷を与える」「ヒットマン」と、称賛のツイートが集まっている。

 また、同アカウントはコメント欄でどのゴールが良かったかアンケートを実施。なかでも3点目が高く評価され「信じられない」「あり得ない」「永遠に上級だ」という声が上がり、現在ポルトに所属するポルトガル代表DFペペを足裏でかわしてシュートを打ったゴールを推す声が多かった。

 開幕戦のヘルタ・ベルリン戦(2-2)で早くも2得点を挙げたレバンドフスキは、今季もバイエルンのエースとして得点を量産することだろう。

Football ZONE web編集部

最終更新:8/23(金) 18:38
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