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髪にマストのUVケア剤4選。パサパサ髪は紫外線のせいかも

8/23(金) 8:46配信

女子SPA!

 お盆が過ぎても、まだまだ日差しが痛いですね。一年間で最も紫外線量が多い夏、「お肌に紫外線は大敵」なんて、もう飽きるくらい聞いているかと思います……。でも、みなさん、恐ろしいことに、髪もお肌と同じくらいUVケアが必要って知っていましたか?

 肌のケアだけでも面倒なのに、髪もだなんてと正直思ってしまいますが、髪のUVケアあなどるなかれ。「髪も肌と同様、若く見られたいならツヤ感がマスト。そしてツヤの大敵が紫外線」。

 そう話すのは、年齢を重ね、髪のお悩みが出てきた女性に特化した「えがお美容室」に所属し、『悩みがぶっ飛ぶ50代からのヘア&メイク術』(扶桑社刊)の著者でもある、メイクアップアーティストで美容師の船津有史さん。今回は、そんな若見えのスペシャリストである船津さんに「髪のUVケア」について、教えてもらいました。

紫外線でキューティクルにダメージ

「髪の若見えのためには、紫外線の強い春夏はもちろん、営業職などで屋外に出る機会が多い人には一年中ケアしてほしいくらい」と船津さん。

 そもそも、なぜ紫外線は髪によくないかというと、たんぱく質を破壊し、乾燥・パサつきといった髪トラブルを起こしてしまうから。また、髪の表面を覆うキューティクルは紫外線を吸収することができないので、紫外線の影響を強く受けてしまうのだそう。

 健康的な髪に必要なキューティクルが、紫外線にさらされバシバシ破壊されていっているわけですね。

帽子や日傘を使うだけでOK

 5000人のシニア女性の髪を見てきたという船津さん曰く、「シニア女性で髪がツヤツヤな人は、10歳近く若く見える」。そう聞くと重い腰を上げなくては…という気持ちになってきますが、そんなに身構えなくても大丈夫なようです。

 髪のUVケアは、「帽子をかぶる、日傘をさすだけでOK」。

 でも、帽子は苦手、そもそも仕事中に帽子や日傘が使えない、そんな人は、これから紹介する4アイテムを参考にしてみてください。

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最終更新:8/23(金) 8:46
女子SPA!

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