ここから本文です

“No.1キャスター”が8回目の離婚へ。ドロ沼の相続バトルが背景に?

8/23(金) 8:45配信

女子SPA!

 50年間で5万人と対談した世界No.1キャスター、ラリー・キング(85)。誰よりも多くの人々と会話し、誰よりも秀でた対話力を誇るラリーだが、私生活では……?

 このたび、妻ショーン・サウスウィック(59)との20年以上にわたる結婚生活に終止符を打ったと報じられているラリー。今回でなんと、8回目の離婚となる。

 ラリーは20日(火)、ロサンゼルス上級裁判所に7度目の結婚相手であるショーンとの離婚を申し立てる法的書類を提出した。

 芸能メディア「ザ・ブラスト」が入手した書類によると、離婚の理由として和解し難い不和を挙げ、2か月以上前となる6月6日を別離の日と記している。

 一方のショーンは、ラリーの離婚申し立てについては寝耳に水だったそうで、記者からの電話でそれを知り、非常にショックを受けていると関係者はTMZに話している。

 報道によると、今年4月に心臓手術で入院した際、ショーンが夫妻の自宅に関する法的書類をラリーの病床に持ってきたことが離婚申請の引き金だったという。その書類というのが、妻ショーンに一定の権利を認めるものであった一方で、夫妻の2人の息子チャンス(20)とキャノン(19)にとっては不利となる内容だったそうだ。

 この内容に激怒し、自分たちの相続の権利が母親によっておびかされると感じた息子たちが、ラリーに離婚を促したという。

 しかし、ショーンの関係者によると、当時、ラリーはあと3日の命だと医師より告げられていたという。そのため、夫妻の資産管理を請け負っている弁護士から、書類を訂正する必要があると指摘され、ショーンがその書類を病床に届けたのだという。その書類は、夫妻同意の下、作成されたものであるとショーン側は主張している。

 ショーンはまた、息子達の相続上の権利が減るようなことは全くしていないと主張する。

 夫妻の結婚生活は以前から問題を抱えており、2016年にはショーンの浮気が報道されたが、夫妻はそれを強く否定。しかしその後も、ラリーはたびたび妻ショーンの不誠実さを口にすることがあり、夫妻の不仲は続いていたようだ。

 ラリーは、1997年にショーンと結婚、自身にとっては7度目だった一方で、ショーンにとっては4度目の結婚だった。

1/2ページ

最終更新:8/23(金) 8:45
女子SPA!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事