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ミス・ユニバース日本代表は女子大生の加茂あこ「自立した心の美しい国際人になりたい」

8/23(金) 7:31配信

週刊SPA!

 8月22日(木)、2019年度の「ミス・ユニバース」日本代表を決定する「2019 ミス・ユニバース ジャパンファイナル」が山野ホールで開催され、1997年生まれの現役女子大生・加茂あこさん(21歳)が栄冠に輝いた。TOP5には加茂さんのほか、原田優さん(22歳)、藤野桜羽さん(20歳)、栃木愛シャ暖望さん(23歳)、松井るなさん(22歳)が選出されていた。

⇒【画像】水着やウォーキング審査の様子

表面的な美しさだけではなく、豊かな人間性と知性が重要!

 過去に知花くららなど人気ファッションモデルを多数輩出しているこのコンテスト。今年は新時代の幕開け、新生ミス・ユニバース・ジャパンの記念すべき初めての大会ということにちなみ、大会タイトルに「NEW ERA」を掲げた。

 公式サイトによれば、スーパーモデルのようなビジュアルや立ち振る舞いは、世界で活躍するためには必要不可欠な要素ではあるが、表面的な美しさだけで女性の美を競う時代は終わったのだという。では、現代社会における“本当に美しい女性”とは……。「豊かな人間性と知性をもって人々を魅了し、影響を与え自らの力で自立し社会で輝くパワーを持った女性」と記されている。

 そのコンセプトにもっとも相応しい女性はだれなのか。大会当日は約1000名の応募者から書類審査、オーディションで選出され、4月下旬から約4か月間、様々なレッスンとプレリミナリー審査(中間審査)を経た41名が登場。

 司会のミス・ユニバース2010日本代表・板井麻衣子さん、2011年日本代表・神山まりやさんが大会を盛り上げるなか、「2019 ミス・ユニバース・ジャパン セミファイナリスト」41名からファイナリスト16名が発表された。

 当日発表されたファナリストたちはそれぞれスピーチを行い、水着審査やドレスウォーキング審査などによる最終審査に挑んで、加茂あこさん、原田優さん、藤野桜羽さん、栃木愛シャ暖望さん、松井るなさんがTOP5に選ばれた。

 TOP5によるスピーチ審査で「素晴らしいリーダーになるのに欠かせない特性は何でしょう?」というお題に対して、「周りの意見にきちんと耳を傾けることです。リーダーは周りを引っ張っていく力も必要ですが、何よりもみんなが満足して前に進めていけるように、いろんな人の意見を聞くことがリーダーの素質だと思います」と語り、その結果、栄冠を勝ち取った。

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最終更新:8/23(金) 11:15
週刊SPA!

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