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乳がん公表の美智子さま 全身激痛の中で乗り越えた改元

8/24(土) 16:00配信

NEWS ポストセブン

「もともと色白のお顔がいつも以上に白く、顔色が優れないように感じました。また、一目でわかるほどに、右足を引きずられていた。皇后時代の公務では見たことのない、歩きやすいパンプスを履き、お体への負担を少なくしようとされているようでした」

 次第にお体の軋みが明らかとなってきた美智子さま。ただ、皇后時代にはご健康だったというわけではない。

「美智子さまはもともと、心臓や目のご病気を抱えながら公務に臨んでこられました。それでも、ご自分のお体よりも公務を優先され、退位まで治療を先延ばしにしてこられたんです」(皇室ジャーナリスト)

 7月12日、乳腺の超音波(エコー)検査で胸に腫瘤が見つかった後、精密検査が行われ、乳がんが見つかった。ステージ(進行度)は未公表だが、比較的早期の発見で、転移の可能性は低いとみられる。

 手術は8月下旬の長野県軽井沢町や群馬県草津町での静養で体力の回復を図った後に、臨まれることになる。

※女性セブン2019年9月5日号

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最終更新:8/24(土) 16:00
NEWS ポストセブン

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