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理由が悲しい…実は役をクビになっていたセレブ6人

8/24(土) 0:00配信

コスモポリタン

映画やドラマでメインの役に選ばれるのは名誉なこと。でも普通の仕事と違い、一度役が与えられたからといって、最後まで保証されているわけではないようで…実際は撮影が始まる前、撮影の最中、もしくは撮影が終わった後に、クビになったり代役を立てられてしまったりすることもあるよう。

アン・ハサウェイ

クビになった作品:『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(2007年)

2007年の映画『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』でキャサリン・ハイグルが演じた役は、もともとはアンにオファーされていたんだとか。が、撮影が始まる前にアンは降板。アンとジャド・アパトー監督の間で、出産シーンについての考えに埋めがたい隔たりがあったのだそう。

2012年に<Allure>のインタビューで、アンは次のようにコメント。「出産シーンを入れたいというジャドの考えは正しかったと思うわ。反対はしなかった。問題は、私自身が母親になった経験がないということ。だから出産後、どんな感情が沸くかがわからなかったの」

チャーリー・シーン

クビになった作品:『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』(2003年~2011年)

人気TVシリーズだった『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』だけど、肝心の主演男優チャーリー・シーンが薬物中毒のリハビリに失敗し、スタジオで主に監督に暴言を吐いたりしたことから、ついにプロデューサーは意を決してチャーリーをクビに。その際、制作側はいかに彼が病んでいるかを11ページに渡る手紙に書き、それをチャーリーの弁護士に送ることで認めさせたのだとか。

手紙には、「まず、これだけははっきりさせておこう。あなたのクライアント(チャーリー)は危険な自己破壊行為を行っており、大変病んでいるとしか思えない」と書かれていたそう。

チャーリーが降板したのちには、アシュトン・カッチャーが新キャラクターのウォルデン・シュミットとして主役を務めることに。

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最終更新:8/24(土) 0:00
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