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キアヌ・リーブス、16年の時を経て「マトリックス」シリーズに復帰

8/24(土) 20:40配信

エスクァイア

 「マトリックス」シリーズ第3作『マトリックス・レボリューションズ』が公開されてから16年が経ちました。そして2019年9月11日には、第1作が公開されて丸20となります…。そんな中、映画配給会社のワーナー・ブラザースがシリーズ第4作の製作を2019年8月22日(木)に発表しました。

 そして、米『バラエティ』誌が報じた内容によると、ネオ役のキアヌ・リーブスとトリニティー役のキャリー=アン・モスが復帰することが明らかになりました。シリーズ最新作は、これまでの3部作を手がけてきたラナ・ウォシャウスキー(旧名ローレンス・ウォシャウスキー)がメガホンを取り、脚本も担当するとのこと。本作の制作は、2020年初めに開始される予定です。

 ワーナー・ブラザースのトビー・エメリッヒ会長は、「ラナ(・ウォシャウスキー)とまた『マトリックス』作品を制作できること、これ以上の興奮はありません」とコメントしています。また、「ラナは実に先見の明のある人物であり、唯一無二の独創的な映画監督です。彼女が『マトリックス』シリーズの新しい章の脚本・演出・製作を手掛けてくれることをとても楽しみしています」と、エメリッヒ氏は述べました。 
 
 ラナ・ウォシャウスキーは3部作の脚本・監督を妹リリー・ウォシャウスキーと行いましたが、シリーズ最新作では新たにアレクサンダー・ヘモンとデビッド・ミッチェルが脚本チームに加わります。 
 
 ラナ・ウォシャウスキー監督は『バラエティ』誌に対し、「20年前にリリーと私が探究していたリアリティーについての観念の多くはいま、より現実に直結したものとなっています。私の生活の中にあのキャラクターたちが戻ってくるのはとても嬉しいですし、素晴らしい友人たちと再び一緒に仕事ができるチャンスを得られ、感謝しています」と語りました。

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最終更新:8/24(土) 20:40
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