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毎日使う道具は出しっぱなしでOK! 暮らしがラクになる収納術

8/24(土) 10:10配信

PHPファミリー

◆毎日の暮らしが格段にラクになる、ベストマッチな収納

現在、わが家は4人家族で51平米と、平均よりもだいぶ狭い家に住んでいます。

それでも比較的すっきりと暮らしている理由のひとつが、収納を工夫していることです。

世の中にはさまざまな収納テクニックがありますが、どの方法もすべてのものにマッチするわけではありません。

たとえばひんぱんに使う食器や洗面用具などを、扉つきの棚にしまうと出す手間がかかり、しまうのも面倒で散らかるもとに。また、さまざまな種類のある文具や書類を仕切りのない箱に入れると、目当てのものが見つけにくくなります。

こうしたしまい方は生活のストレスを生む、ミスマッチな収納だといえるでしょう。

収納は、ものの形状やサイズ、使用頻度、使う場所などに合わせて決めることが大切です。

こうした条件をふまえつつ、使いたいものがすぐ見つかり、スムーズに取り出しやすい収納をこころがければ、散らかりや探し物によるストレスはなくなります。またものをしまうこともしやすくなるので、片づけがラクになり、自然と部屋がすっきりしてくるメリットも。

もの別に、毎日の暮らしが格段にラクになる、ベストマッチな収納をご紹介します。

◆わかりやすい収納でもう探さない!

ものの“見える化“を行なえば、欲しいものがすぐ見つかります。

・文具 ×仕切りボックス

ボールペンや消しゴム、定規など形状がさまざまな文具を引き出しに入れると、使うものが見つけにくくなります。一方、仕切りがついたボックスは、文具のジャンル別にざっくり分類しておくだけで、欲しいものがひと目でわかり、出し入れも簡単。全体が把握しやすく、ものが増えすぎるのを防ぐメリットも。

・書類×クリアファイル

ほうっておくとどんどん増え、何の書類なのか、必要か不要かすらもわからなくなってしまう書類。きちんと分類することが収納のポイントです。学校、保育園、私用などジャンル別にクリアファイルに入れ、インデックスをつけてファイルボックスに立てておくのがおすすめ。新しいものを入れるときに不要となったものを処分しましょう。

・資源ゴミ×エコバッグ

リサイクルしたいペットボトルやプラスチックトレーなどは、燃えるゴミほどすぐに増えないこともあり、ゴミ箱に入れてしまうと、入っていることをうっかり忘れてためこんでしまいがち。キッチンなどの目立つ場所にエコバッグをかけてポンと放り込んでおき、ある程度たまったら回収に出せば、その都度すっきり!

・外出グッズ×フック、トレイ

鍵やパスケースなど、外出時に必要なものは忘れないよう玄関にしまうのがベスト。ただし、引き出しや棚など中身が見えない場所にしまうと、持って行くのを忘れたり、出し入れに手間がかかったりして、急いでいるときはとくにストレスに。そこでフックやトレイを利用すれば、ものが一目瞭然になります。宅配便の受け取りに必要なハンコも、トレイに置いておけばさっと取れます。

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最終更新:8/24(土) 10:10
PHPファミリー

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