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台湾を満喫!押さえておくべき旅行ポイント

8/24(土) 13:10配信

ハルメクWEB

台湾旅行に行く人は必見!

おいしい料理と独自の文化、各地に点在する温泉、親切な人々など、魅力の尽きない台湾。近いので国内旅行のような感覚で行くことができます。ただ、そこは近くても外国。台湾旅行を計画する際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

台湾旅行にベストな時期は? 何日あれば満喫できる?

ベストシーズンは春と秋。2泊3日以上の旅行がおすすめです!

亜熱帯と熱帯気候にある台湾は、1年を通じて日本の東京よりも気温が高い場所です。訪問はどの季節でも可能ですが、比較的快適に旅行できるのは10~11月と3~5月。気候が穏やかで雨も少ない、旅のベストシーズンです。12~2月も悪くはありませんが、暖かさを期待して行くと、台北などの北部は案外寒く感じられるかもしれません。夏は暑くて湿度も高く、少し歩くだけでも体力が奪われます。雨も多い季節ですし、台風も来るのでフライトに影響が出ることも考えられます。

ただし、台湾で有名なマンゴーを食べたいのなら、旬の5~9月(ベストは6~7月)がおすすめ。あまり多くは出回っていませんが、4月と10月に訪れても食べることは可能です。

このほか、訪問時に気を付けたほうがいいのが台湾の春節(旧正月)です。中華圏で最も重要な祝日、交通機関は大混雑し、多くのお店が休みとなるので避けたほうが無難です。春節の休みは年によって変わり、通常1~2月の1週間ほど。この季節に訪れるなら、春節スケジュールをチェックしておきましょう。

期間については、いわゆる弾丸ツアーや1泊2日でも行けないわけではありませんが、少なくとも2泊3日以上、可能なら3~6泊して楽しみたいものです。台湾の広さは日本の九州ほどなので、国内移動にもそれほど時間はかかりません。2泊3日なら、台北など1都市のみ、もしくはプラス九ふん(ジョウフン)など郊外の町を訪れるぐらいがちょうどよく、3泊以上ならさらに台中や台南など、中南部の都市に足を延ばせます。鉄道でぐるっと一周も、最短1日(10時間程度)でできますが、滞在期間が長いほどあちこちに寄れて充実するでしょう。

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最終更新:8/24(土) 13:10
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