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アーユルヴェーダの体質別に考える、自分に合った「お酒」

8/24(土) 21:03配信

ウィメンズヘルス

アーユルヴェーダでは、飲酒や喫煙は絶対ダメ! とは説いていません。
もちろん摂らないに越したことはないけれど、ずっとガマンしてストレスを溜めてしまうなら、ほどほどに嗜むことを認めています。

【写真】アーユルヴェーダで診断:それぞれの体質の細かい特徴をチェック

誰だって飲みたい気分な夜はありますよね。
ひとりでゆっくりと、仲間たちを楽しく。でもどうせ飲むなら、自分に合ったお酒をチョイスしてみませんか?
まずはいまの自分の体質をチェックしてみましょう。

アーユルヴェーダでは、風、火、水の3つの生命エネルギーのバランスでその人の体質が決まる、と考えます。このそれぞれの生命エネルギーのことを“ドーシャ”と呼びます。

このドーシャバランスはそれぞれ皆違い、状況や季節などで大きく変わるのもよくあること。あなたのいまのドーシャバランスはどうですか? チェックしてみましょう!

一番数が多いのがあなたのドーシャ、ということになります。

それぞれの体質別、典型的な酔い方もご紹介

ヴァータ:とっ散らかったおしゃべり。不安定な心の状態がさらに悪化。もともとおしゃべりなのがさらに強まって、そして脈絡なく話があっちに行ったりこっちに行ったり、笑ってたかと思えばいきなり泣き出したりするタイプ。

ピッタ:怒りっぽくなる。もともと飲酒は体温を上昇させ、ピッタを高めます。飲んで顔が赤くなったり、頭や胃が痛くなったり、カッカしやすい人はピッタが高まっている証拠です。お水をたくさん飲んでくださいね。

カパ:寝る。気づくとどこかに寄りかかって寝ている人。カパタイプかもしれません。家に帰るまでは気を張っていきましょう。

それではそれぞれのタイプにおすすめのお酒をご紹介します。

<ヴァータタイプ>

・シードル
リンゴを発酵させて造った甘酸っぱいお酒、シードル。シュワシュワと微発泡で、食前にも食事にも合うおいしさ。
この甘酸っぱさが、ヴァータタイプにぴったり。

・日本酒
日本米の旨みたっぷり、甘さ際立つ日本酒も、ヴァータさんには合います。
できれば熱燗で、身体を冷やさないようにして。

・ホットラム
温めたラムを、色々な考えが出てきて眠れない夜に、少しだけ飲むのもおすすめ。
シナモンパウダーを振りかけて、ギーを少しだけ落として飲むと、さらにリラックス効果が。

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最終更新:8/24(土) 21:03
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