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あまり知られていない、映画『タイタニック』のトリビア10

8/24(土) 23:00配信

コスモポリタン

映画『タイタニック』が公開されてから、早20年以上。当時若手だった主演俳優たちも今やすっかり大御所に。
ありとあらゆる制作秘話が語られ、今も愛されている『タイタニック』だけど、実は知られていない事実がまだまだある模様。
コスモポリタン アメリカ版が、そんな『タイタニック』に関する、あまり知られていない10のトリビアをまとめました。

【写真】映画史に残る、『タイタニック』の名キスシーン

ケイトは初対面のときに、レオの前で脱いだ!?

ケイトとレオがローズとジャックとして最初に撮影したシーンは、なんとローズがジャックのヌードモデルをするシーン。レオの戸惑った顔は演技じゃなく本当だったのかもしれない。

スミス船長役はロバート・デ・ニーロの予定だった

実は当初スミス船長の役をオファーされていたのはロバート・デ・ニーロでしたが、病気のためにオファーを断ったのだとか。

ローズ役の候補の中にグウィネス・パルトロウがいた

ローズ役には複数の女優が候補に挙がっていたけど、その中の1人はグウィネス・パルトロウだったのだそう。それ以外にもジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、クレア・デインズ、アンジェリーナ・ジョリー、ニコール・キッドマン、ユマ・サーマン、シャーリーズ・セロン、リース・ウィザースプーンなど、錚々たる顔ぶれが揃っていたのだとか。

マシュー・マコノヒーがジャック役の有力候補だった

ジャック役として製作会社の一押しだったのが、実はマシュー・マコノヒー。が、キャメロン監督はレオを主役にと主張し続けたのだそう。クリスチャン・ベールの当時の広報担当によれば、彼もオーディションを受けた1人だったんだとか。他にもジョニー・デップ、ブラッド・ピット、マコーレー・カルキンの名前が挙がっていたそう。

ピアース・ブロスナンがキャル役の候補だった

ローズの婚約者で、世の中金ですべて解決できる、と思っている嫌な男キャルを演じたのはビリー・ゼイン。この役にはピアース・ブロスナンの他、ロブ・ロウ、ピーター・グリーン、そしてルパート・エヴェレットも候補に挙がっていたのだとか。

タイタニック沈没時の水の冷たさは「数千のナイフで刺されたよう」

ローズとジャックが初めて出会うシーンで、船から飛び降りようとするローズに対し、ジャックが氷った湖で釣りをして、水に落ちた時の事を「数千のナイフで全身を刺されたようだった」と形容しているけど、実はこのセリフは実際のタイタニック沈没事故の生存者が語った「北大西洋の水の冷たさ」を表現したコメントからとったのだそう。

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最終更新:8/24(土) 23:00
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