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気になり始めた年齢、男性は38.2歳、女性は42.0歳!なぜ男性は白髪の存在を気にするのか?

8/24(土) 11:50配信

@DIME

白髪を、無理に黒髪へ染め上げる時代はもう終わった。今は、黒髪と白髪が美しくまじった髪「グレイヘア」に憧れを抱く人も少なくない。

そんな、ここ数年で著しい変化を遂げる「白髪(グレイヘア)」への世論を調べるべく今回、リクルートライフスタイルの美容に関する調査研究機関である「ホットペッパービューティーアカデミー」が、 20~69歳の男女を対象に「白髪(グレイヘア)」に関するアンケート調査を行ったので、その結果を紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

「白髪が気になりだした年齢」は男性38.2歳、女性42.0歳で男性の方が約4年早い
はじめに「白髪が気になりだした年齢」「『白髪染め』『(白髪を染める) ヘアカラー』を始めた年齢」を尋ねる調査が行われたところ、「白髪が気になりだした年齢」は男性38.2歳、女性42.0歳で男性の方が約4年早いということが判明した。

次に「何歳くらいまで『白髪染め』『(白髪を染める) ヘアカラー』をしたいか」という質問が投げかけられたところ、男性の平均年齢は61.6歳で、女性の平均年齢は69.6歳だった。



白髪対策の手段は、男性は「自宅での白髪染め」、女性は「サロンでの白髪染め」が最も多い
「『白髪ケア』もしくは『白髪対策』の中で、あなたが現在実施しているものは何か?」という質問が投げかけられたところ、男性は「自宅での白髪染め」、女性は「サロンでの白髪染め」が最も多いという対照的な結果となった。



白髪染めをする理由は、男性は「若く見られたい」、女性は「自分が気になる」
「あなたはなぜ、『白髪染め』または『ヘアカラー/おしゃれ染め』をしているのか」と尋ねる調査が行われたところ、男性は「若く見られたい」「かっこいい」など、プラスイメージに変えたいという理由が上位に上がる一方、女性は「自分 自身が気になる」が去年に続きトップ。

また、女性は「身だしなみ」「清潔感」など、マイナスイメージを持たれないためのマナーという意識が男性より強いのが特徴的だった。





「グレイヘア」という言葉が浸透し、白髪のイメージも変化
グレイヘアという言葉は男性の約8割、女性は9割以上が知っているという結果に。また、グレイヘアという表現にすることで「白髪」への印象も、男女ともに5割前後でイメージが良くなると回答していた。(「良くなる」「やや良くなる」の合計)



白髪の異性に対するイメージでは「老けてみえる」などのマイナスイメージは低下
「白髪・グレイヘアの異性に対するイメージ」について尋ねる調査が行われたところ、女性では「自然体である」「落ち着いている」など、男性に比べポジティブなイメージが上位になった。



男性の約6割、女性の約7割が「白髪・グレイヘア」は見せ方によってはすてきであると回答
「白髪・グレイヘアは見せ方によってはすてきな印象を与えると思うか」と尋ねる調査が行われたところ、男性の約6割、女性の約7割が「すてきである」と回答した(「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)。



「白髪・グレイヘアがすてきだと思う有名人」ランキング
男性の1位は「吉川 晃司」、女性の1位には、流行語大賞ノミネートでも話題となった「近藤 サト」がランクイン。上位は毎年常連の顔ぶれとなった。



<白髪に関する意識調査2019>
■調査方法:インターネット調査
<スクリーニング>
■調査時期:2019年6月7日(金)~6月10日(月)
■調査対象:全国20~69歳男女計50,000人

<本調査>※スクリーニング対象者のうち、現在白髪があり白髪染めをしている、かつ白髪を気にしている、かつヘ アサロン利用頻度が3カ月に1回以上の人
■調査時期:2019年6月17日(月)~6月21日(金)
■調査対象:全国20~69歳男女計1,034人

出典元:株式会社リクルートライフスタイル

構成/こじへい

@DIME

最終更新:8/24(土) 11:50
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