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【菅田将暉】「クレオパトラのような鷲鼻が大好き」好きな女性のパーツを語る!

8/24(土) 18:10配信

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名実ともに「今、もっとも見逃せない俳優」である菅田将暉さんにQ&Aインタビュー! 最新の主演映画『アルキメデスの大戦』で天才数学者を熱演した菅田さんが気になる“数字”についてや、好きな女性のパーツなどを聞いてみました。

Q1. 劇中で戦艦の製図を披露。事前の練習は大変だった?

今回は、三角定規を2つ使って平行線を引くような、非常にアナログな方法を用いた製図を教わりました。現在はパソコンでの製図が主流になっているようですが、昔ながらの道具を操って線を引く先生の所作がかっこ良く見えましたね。僕は細かい作業に黙々と打ち込む時間が大好きなので、製図は向いているかもしれません。さすがに戦艦の図面は作れないけど、洋服にミシンをかけるのと同じ感覚で没頭できました。

Q2. 今回は天才数学者を熱演! 菅田さんが気になる“数字”とは!?

強いて言うなら、身長ですかね(笑)。長らく整体に通っていたおかげで猫背が直ってきたからか、最近は「身長が伸びたね」と言われることが多くて。ただ、まだまだ姿勢が歪んでいるらしくて、それを直せば身長が伸びるだけじゃなくて歌唱力が上がるとボイストレーニングの先生から教わりました。僕は176cmなので、もっと頑張れば180cmの大台に到達することも夢じゃないかも!?

Q3. ついつい見とれてしまう好きな女性のパーツはどこ?

僕は“鼻フェチ”で、とくにクレオパトラのような鷲鼻が大好きなんですよ。ただ、たとえ理想的な鼻を持つ女性に出会ったとしても、櫂のように長さを測りたいとは思いませんよ。自分の顔のパーツで気に入っているのは、目かな。普段は二重だけど、グッと力を入れると奥二重っぽくすることもできるんです。役によって印象を変えやすいし、なかなか扱いやすい目なんです。

Q4. 映画で挑戦することが多い“七三ヘア”に愛着はある?

今回は原作漫画の櫂と同じ方向の分け目で、七三を作って挑みました。原作の世界観を守るためには必要な作業ではあるものの、じつは櫂の七三は僕の本来の毛流れとは逆方向なんですよね。だから最初は毎日のように、セットに苦戦していました。そういえば、『帝一の國』のときも同じ問題に直面しました。どうやら右利きの漫画家さんは、櫂や帝一のような毛流れのほうが描きやすいみたいで。僕にとっては、アフロや丸刈りよりも難しい髪型かもしれません(笑)。

Masaki Suda

1993年2月21日生まれ。大阪府出身。2009年の俳優デビュー以来、数々の映画やドラマに出演。公開待機作品に映画『タロウのバカ』(9月6日公開)などが控えている。

最終更新:8/24(土) 18:10
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