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個人戦ダブルスは男女ともに大阪代表が制覇 [全中テニス]

8/24(土) 16:04配信

テニスマガジンONLINE

「第46回全国中学生テニス選手権大会」(団体戦8月19、20日、個人戦21~24日/マリンパーク北村)、通称「全中」の競技6日目(最終日)は男女個人シングルス決勝、ダブルス決勝が行われた。

第46回 全国中学生テニス選手権大会|トーナメント表

 試合はすべてトーナメント方式で、シングルスは1~4回戦、ダブルスは1~3回戦まで8ゲームズプロセットで行われる。単複ともに準決勝より3セットマッチ(1セットオール後、10ポイントのマッチタイブレーク)となる。ダブルスのペアは同一中学校であることが条件となる。また、セットブレークルールを採用する。

ダブルスは、男子が永山寛基/遊川大和(大阪・浪速3年/2年)が橋本圭史/池澤永真(千葉・船橋市立船橋/ともに3年)を6-3 6-4で、女子は中村碧月/畭凛花(大阪・城南学園/ともに2年)が田中愛美/林妃菜(大阪・浪速/ともに3年)を6-2 6-4で下し、地元・大阪代表校が男女で中学ダブルスの頂点に立った。

※名前の左数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、、( )数字は学年

■男子ダブルス決勝

○8永山寛基(3)/遊川大和(2)(大阪・浪速)[5-8] 6-3 6-4 ●17橋本圭史(3)/池澤永真(3)(千葉・船橋市立船橋)[5-8]

■女子ダブルス決勝

●1田中愛美(3)/林妃菜(3)(大阪・浪速)[1] 2-6 4-6 ○25中村碧月(2)/畭凛花(2)(大阪・城南学園)[5-8]

最終更新:8/25(日) 0:28
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