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デヴィ夫人の婚活論『100年の恋も冷める恋愛の冷却期間』

8/24(土) 20:10配信

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今日のデヴィ夫人の婚活論は、『恋愛の冷却期間』の必要性について。ケンカをしたり、お互いの意見が合わないとき、そして別れるという選択をする前に“冷静になる”と言う意味で『冷却期間』を取ることがありますよね。果たしてその『冷却期間』は、いい恋愛をするうえで本当に必要なのでしょうか? さっそくデヴィ夫人に伺ってみましょう。

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恋愛に冷却期間は必要なの?

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

この婚活論の連載をやっているからかしら? 最近は恋愛の相談を受ける機会がとても多いのです。わたくしは人様の恋愛に口を挟むつもりはありませんが、困っている方を放っておくことはできませんでしょう。パーティーや世界の富豪たちとの社交で多忙にしておりますが、時間の許す限りみなさんの恋のお悩みにお付き合いいたしましょう。

先日、このような相談を受けました。
「恋愛に冷却期間は必要でしょうか?」という質問。わたくしはその質問が終わらないうちに「そんなもの必要ありません」こう被せるようにお答えいたしました。そのぐらい冷却期間なんていうものは絶対にいらないものだからです。

計算高い女性が考える冷却期間の必要性

なぜ恋愛に冷却期間が必要なのかしら? きっとそんなことを考えるのは、浅はかで計算高い女性に決まっています。
どうせお互いが時間を取って離れている間に
1.冷静になる時間を作る
2.あなたのマイナスイメージの払拭
3.自分を磨く時間に充てる
まあ、こんなことを考えているのでしょう。そんなことで本当にうまくいくと思っていること自体が甘いのです。では、それがどんなに醜悪な考えかひとつずつお伝えしていきましょう。

1.冷静になる時間の無意味さ

まず恋愛って“熱”なの。人を好きになるドキドキ感、お互いの愛を確認することも全部“熱”が伴うもの。それをあえて冷まそうだなんて、自分で終わりを迎えようとしていることと同じことじゃありませんか。ケンカをして冷却期間だなんて、問題が冷えて固まるだけ。
恋愛の熱量は『鉄』と同じなのです。鉄は熱いうちならどんな形にも変えられる。でも、一度冷めたら固まってビクともしなくなる。だから、争いごとなんて、熱いうちに終わらせてしまうのが鉄則でございます。
わたくしは今まで愛した男性とケンカらしいことをしたことがないんです。もし、わたくしの意見が間違っていたとしたら、「あら、ごめんあそばせ」こう言って熱いキスをしたら終了。嫌な時間を短時間で済ませるから、恋愛で嫌な思いなんて全くないのです。
愛を冷まそうだなんて考える暇があったら、すぐに駆け付けてあなたから謝ってごらんなさい。早いうちなら、まだ二人にピッタリな形に修復できますから。

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最終更新:8/24(土) 20:10
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