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家の中にも危険が……愛犬のケガを予防する室内環境5つのコツとは

8/24(土) 20:50配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

犬の生態や行動パターンは、人とは違うところがたくさんあります。飼い主さんはその違いを理解し、愛犬にとって安全で過ごしやすい生活環境を整えてあげることが大切です。今回は、愛犬のケガを予防する、安心で安全な室内環境を作る5つのポイントをご紹介します。

① ぶつかってもケガをしない丸いテーブルを選ぶ

ローテーブルの場合は、高さが犬の顔と同じくらいになることが多く、角にぶつかるとケガをする危険性があります。とくにフレンチ・ブルドッグやパグなどの短頭犬種は、目が出ている犬も多いため、注意しましょう。ローテーブルを選ぶ際は、角のない丸いものを選ぶと安心ですよ。

② 愛犬が階段を使うなら滑り止め+段の端にも目印を

人が何気なくしている階段の上り下りも、犬にとっては全身を使う行為で、落下などの危険性もあります。小型犬や胴長短足の犬種の場合は、とくに体への負担が大きいため、階段を使う際は飼い主さんが抱っこをしてあげるのがベストです。

しかし、どうしても抱っこができないなど、やむを得ない場合は、階段に滑り止めを貼っておきましょう。また、それとあわせて階段の位置がわかるように、段の端に目印となるようなものをつけておくとさらに安心です。

③ 赤ちゃん用グッズを活用して安全対策を

ホームセンターなどで購入できる、赤ちゃん用の安全グッズは、犬のイタズラやケガの防止に役立つものがたくさんあります。扉や引き出しを開けられなくするものや、家具にぶつかったときに衝撃を和らげるクッションテープやコーナーガードなど、心配ごとに応じて活用してみてはいかがでしょうか。

④ 犬が遊ぶスペースには毛足が短いマットを

愛犬が遊ぶスペースや自由に歩き回れるスペースが滑りやすいフローリングだと、骨や関節に負担がかかり、ケガや病気につながることも。そのため、このような場所には、クッション性の高いマットやじゅうたんを敷くようにしましょう。

その際、毛足の短いものだと爪などがひっかかりにくいため、より安全です。また、タイルタイプのマットも部分洗いができるので便利ですよ。他にも、犬が滑りにくくなる滑り止めワックスを塗るという手もあります。

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最終更新:8/24(土) 20:50
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