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松本潤、Jr.「美 少年」見守り役に 新機軸に繋がる道か

8/25(日) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 ジャニーズ事務所の法人登記に《取締役 喜多川擴 令和1年7月9日死亡》の文字が新しく登記されたのが7月末。カリスマ亡き後の喪失感が消えないなか、新しい動きを見せているのは30代半ばのトップアイドルたちだ。グループの活動休止まで1年半を切ったあの男は、意外な場所にいた。

【写真】嵐5人の笑顔満開ショット!

 8月10日、米国・ロサンゼルスの日本人街「リトル・トーキョー」に嵐の松本潤(35才)が姿を現した。当地では、日本の伝統芸能や文化などを披露する『二世週祭』が開催され、日本からはジャニーズJr.の6人組ユニット「美 少年」がゲスト出演した。

 ライブ会場となった高野山別院の林竜禅開教師が話す。

「総勢30人ほどで来ており、関係者のかたが松本さんを“今回の責任者の1人です”と紹介していました。松本さんはリハーサルで熱心に指導されていました。ライブ後の打ち上げでは緊張から解放されたのか、笑顔が増えていましたね」

 多忙な松本を米国に向かわせたのは、今年7月に他界したジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏(享年87)への思いだった。

「『二世週祭』は当地で僧侶をしていたジャニーさんの父親が立ち上げたもの。14年前にはデビュー前にもかかわらず絶大なる人気を博していたKAT-TUNを出演させたほどジャニーさんの思い入れが強いイベントです。松本さんとしては、“ジャニーさんの代わりに自分がこのイベントに立ち会う”との決意で渡米したようです」(芸能関係者)

 今回のイベントに出演したのが「美 少年」だったことにも大きな意味がある。

「『美 少年』は“ジャニーさんの置き土産”と評されるほど将来を嘱望されています。生前のジャニーさんは“米国で武者修行させたい”と願っていた。そんなユニットの見守り役になった松本さんは、彼らにアドバイスを送っていたようです」(スポーツ紙記者)

 今年4月に開催されたジャニーズJr.のユニットが出演するコンサート『ジャニーズ銀座2019』で、ジャニー氏は「美 少年」のLAデビューを発表した。その数日後、松本は「美 少年」のステージを見学していた。

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最終更新:8/25(日) 7:00
NEWS ポストセブン

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