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「蒙古タンメン中本」の魅力解剖、ファンは「五感すべてで楽しみたい」

8/25(日) 15:00配信

マネーポストWEB

 まだまだ暑い日が続く今年の夏。日中、歩いているだけで汗だくになるなんてことも珍しくない。しかし、そんな季節だからこそ、汗が吹き出るほどの辛いグルメを楽しみたいという人も少なくないのでは?

 辛いグルメの中で、特に熱狂的なファンを持つのが、ラーメンチェーン『蒙古タンメン中本』だ。外食チェーンに詳しいフリーライターの小浦大生氏が説明する。

「蒙古タンメン中本は、関東に22店舗を構える“旨辛ラーメン”の専門店です。ベースとなるのは、野菜を煮込んだスープと秘伝の味噌、そして唐辛子を混ぜ合わせた『味噌タンメン』。そこにオリジナルの辛子麻婆豆腐をトッピングした『蒙古タンメン』が看板メニューとなっています。この辛子麻婆豆腐がとにかく辛くて、その辛さが大人気となっています。また辛さを調節することができるのも、大きな魅力です」

 ネット上でも中本のファンは多く、SNSでは、

〈超うまかった 店員もいい接客するしラーメンうまいし中本は神〉
〈夏だからこそ、蒙古タンメン中本!〉
〈中本はあの野菜の甘みが本当に最高〉

 などと投稿されており、やみつきになっている人も少なくないようだ。

 そんな中本のファンだという30代の女性会社員・Aさんは、1か月に1回くらいのペースで通っている。

「元々そこまで辛いものが好きだったわけではないんですが、友人に連れられて中本の『蒙古タンメン』を食べたとき、刺激的な辛さのなかに甘みを感じるスープに感動しました。それからは、毎月のように通っています」

 Aさんがいつも注文するのは定番の「蒙古タンメン」(800円、税込み以下同)。辛さは10段階の5。さらに「半ライス」(120円)を追加することも多い。

「辛さ以上に野菜の甘味を含んだスープこそが中本の真髄だと感じています。辛すぎると食べるのがしんどくなってしまうし、スープの旨味をしっかり感じられる、辛さ5くらいがちょうどいい。麺を食べ終わった後、残ったスープにライスを入れて、雑炊のようにして食べるのも楽しみの一つです」(Aさん)

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最終更新:8/25(日) 15:00
マネーポストWEB

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