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涙ぐましい…「セレブvsパパラッチ」の攻防戦

8/25(日) 0:00配信

コスモポリタン

一歩外に出れば、その動向を写真に収めようと奔走するパパラッチに囲まれるセレブたち。時にはパパラッチの強引なやり方から暴力沙汰に発展したり、少しでもその迷惑行為を止めさせようと“パパラッチ撃退Tシャツ”なるものが登場する一方で、新商品のプロモーションやイメージコントロールなど、中には上手にパパラッチを活かしているやり手のセレブも。そんなプライバシーへの攻防を、アイデアで切り抜けたセレブたちをご紹介。

【写真】結局バレちゃう…レオナルド・ディカプリオの「フェス変装」集

ジャスティン・ビーバー

もはや撮られていない日はない…というほどパパラッチの餌食となってしまっているのがジャスティン。普段はそのままのラフな出で立ちで出かけ、「撮りたきゃ撮れば」を貫く彼だけど、時々繰り出す変装は異様に目立ってしまう傾向に。

例えば、ロンドンではガスマスクを着けて街を歩いたり、背格好の似た友人に同じくガスマスクをつけてカモフラージュしてみたり、ヒゲとウィッグで変装に挑戦したことも。

レオナルド・ディカプリオ

パパラッチ嫌いで知られているレオナルド・ディカプリオにとって、一番オーソドックスな対抗法は“顔隠し”。Tシャツに顔を入れ込むのは序の口、アウターと帽子で顔がすっぽりと隠れる状態にしてみたり、雨は降っていないのにほぼ畳んだ状態の傘に頭を入れて歩いたことも。とにかく動きにくそうだけど、顔を隠すという点では成功。

エマ・ストーン&アンドリュー・ガーフィールド

交際していたエマとアンドリューのツーショットを撮ろうと、二人を追っていたパパラッチたち。そんな二人がある日、何やら紙を顔の前に持って登場。そこに書かれていたのは、「私たちではなく、この団体(世界中の孤児を支援する団体など様々な慈善団体のURL)に注目して! それでは良い1日を」という言葉。一時この手法はセレブ間でも人気を呼び、アン・ハサウェイと夫が真似をしたことも。

ダニエル・ラドクリフ

2007年と2013年に、半年間にわたって毎日同じ服装で出かけたというダニエル。帽子、ジャケット、パンツは同じものを着用し、中のシャツは毎日変えていたよう。毎日同じ格好の写真だと、どれがいつ撮られたものなのか伝達しにくいため、パパラッチにとっては使いづらい写真しか撮れなかったよう。少ない労力で相手の戦力を喪失させるなんて、なんとも頭脳派。

ベネディクト・カンバーバッチ

映画『シャーロック』や『ドクター・ストレンジ』で知られるベネディクトは、友人との食事中を狙ったパパラッチから顔を隠すため、なんとナプキンをサングラスと帽子で挟んだことが。隙間からストローを入れてランチを試みたけれど、最終的にはナプキンを外して大笑いをしていたそう。

最終更新:8/25(日) 0:00
コスモポリタン

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