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ワンオペ帰省で肉離れ、嵐が直撃…。夏休みトラブル体験談

8/25(日) 21:10配信

ESSE-online

●赤ちゃんが眠るマンションに入れず、冷や汗ダラダラ

「オートロック機能のついたマンションに住んでいるのですが、生後半年の娘がお昼寝しているスキにゴミを捨てに。鍵を持たずに出てしまったため、マンションから締め出されてしまいました。こういう時期だから人の出入りも少なく、パニックに。焦って徒歩圏内にあるマンションの管理会社に行くと、なんとお盆休みで休業中…。マンション前まで戻り、手当たり次第にインターホンを鳴らしてみるものの、だれも出てくれない。泣きたくなったそのとき、ようやくほかの住人が帰ってきてくれたときには神様に思えました」(専業主婦・33歳)

●バカンスに浮かれる観光客と、暗い顔したスーツ姿

「お盆にクレーム対応の仕事が入り、家族を夫の実家に預けて、白浜にある取引先へ車で向かうことに。高速道路は夏休みの旅行客やバカンス組で、なんと渋滞60キロ超えで動けない。サービスエリアは夏休みの家族連ればかりで、自分だけスーツ姿…。本当なら家族でのんびり過ごしていたはずなのに、泣きたくなりました」(フルタイム・36歳)

●待ちに待った旅行が嵐に見舞われホテル滞在のみに

「楽しみにしていた西表島のバカンス。着いたらひどい嵐でなにもできず、ホテルで過ごしただけで終わりました。子どもは機嫌を悪くしてダダをこねるし、これも運だと割りきるしかないのでしょうね」(自営業・35歳)

●西日本豪雨の影響で洗濯機が故障。水や電気の大切さを思い知る

「去年の夏、西日本豪雨で実家と妹宅が断水。奇跡的に無事だったわが家で、近所の人たちに洗濯や風呂を提供していたら、なんと洗濯機を回しすぎて故障。自然災害とはわかりつつも、ライフラインって本当に大事だとしみじみと思いました」(専門職・34歳)

夏休みは楽しいことが満載の裏で、想定外の事故やケガ…嵐のバカンス、自然災害と、トラブルがつきもの。引き続き、気をつけつつ夏を満喫してくださいね。

<イラスト/大ハシ正ヤ 取材・文/ESSEonline編集部>

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最終更新:8/25(日) 21:10
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