ここから本文です

7人の栄養士に聞いた「私が絶対に口にしない食べ物」

8/25(日) 20:04配信

コスモポリタン

多くの栄養士は、健康的な食生活のためには「何でもほどほどに」とアドバイスするものだけど、そこには時に例外も。まるで栄養がないから、他にずっといい選択肢があるからなどの理由で、栄養士が決して口にしない食べ物もあるのだとか。というわけで、食の専門家である彼らが避けている食べものとは何なのか、コスモポリタン イギリス版が聞いてきました。

1.あらゆるタイプのダイエットフード

アマンダ・ハミルトンさん(栄養食品会社Vita Coco提携栄養士)

「ダイエット食品には、近づかないようにしています。ダイエット食品は、加工品ですから、脂肪を減らしたり、人工甘味料を加えたりしています。ローファットな食生活というコンセプト自体が時代遅れですし、人工甘味料は胃腸に悪影響を与え、長い目で見ると甘いものをやめられなくなる可能性もあります。私は何でもナチュラルにするのが好きです」

2.炭酸飲料水

キャサリン・カイザーさん(フィットネス会社Freeletics専属栄養スペシャリスト)

「ごめんなさい、砂糖入りの炭酸飲料、エナジードリンク…。でも、私は何があっても、この商品は飲みません。私はできるだけナチュラルな食生活を心がけていて、あまりやりすぎないようにしているけど…。もし、単に目を覚ますためにこうした飲み物を飲んでいる人がいたら、エスプレッソや抹茶を飲むのはいかがでしょう? 過剰な糖分や化学物質の混合物、カフェインを含んでいない分、良い選択ですよ」

3.ケチャップ

リアノン・ランバートさん(登録栄養士、ロンドンにあるクリニックRhitrition設立者)

「何でも適度に、を信条とする私は何でも試しますが、調味料一般、特にケチャップについては別です。高度に加工されていて、砂糖がたっぷり入っているので、トマトのローストを添えた方がずっといいのにといつも思ってしまいます。口の中でトマトの果汁が広がりますよ!」

4.サラミ

マナル・シューシェインさん(Bio Care専属臨床栄養学者)

「サラミやフランクフルト・ソーセージのような加工肉の類は一切避けています。大抵の場合、これらには添加物、人工着色料、少量の質の悪い肉やトランス脂肪が含まれています。こうした原料はほとんど栄養のないカロリーを摂取することになります」

1/2ページ

最終更新:8/26(月) 11:16
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事