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「アイアンマン」と決別した現在の心境、ロバート・ダウニー・Jr.が語る

8/25(日) 21:40配信

エスクァイア

 また、『アイアンマン』で利己主義的だったトニー・スタークが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では自己犠牲を捧げるまでに変化したプロセスについて振り返り、これはまさに、神話や伝説から英雄の共通点を定義したジョセフ・キャンベルの著作『千の顔をもつ英雄』の世界観と一致していると説明しました。 
 
 ダウニー・Jr.は、「最後のアイアンマンスーツは、スーツとしての機能をはたすようつくられていないし、危険を乗り切れるようにつくられていない」と指摘し、「これこそまさに、ジョセフ・キャンベルの神話そのものだ」と語っています。 
 
 2008年より「アイアンマン」シリーズをはじめとする、多くのMCU作品に出演してきたロバート・ダウニー・Jr.。世界中の老若男女から愛され続けてきたトニー・スターク役から解放されたこともあり、現在心身共にリラックスしていることでしょう。次回出演作はどんな作品になるのか、彼のファンは心待ちにしていることかと思われます。

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最終更新:8/25(日) 21:40
エスクァイア

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