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実はオーディションとは別の役を演じたセレブたち

8/25(日) 21:03配信

コスモポリタン

俳優の世界は過酷。常にオーディションを受けた役が手に入るとは限らない…だけど、そのオーディションがきっかけで別の役をオファーされ、結果それが当たり役になることも。
<Marie Claire>では、そんなラッキーなんだかアンラッキーなんだかわからないスターたちをご紹介。本来やりたかった役を演じていたらどうなっていたかな…と想像するのも楽しいかも。

【写真】容姿で差別…オーディションでの屈辱を乗り越えたセレブ9人

ヒース・レジャー

オーディションを受けた役:ブルース・ウェイン、『ダークナイト』(2008年)
役をゲットした俳優:クリスチャン・ベール
実際に演じた役:ジョーカー

公開を待たずに亡くなってしまった、ヒースの実質的な遺作である本作(もう1つの遺作とされている『Dr.パルナサスの鏡』では撮影中に死去)。本当に演じたかったのはバットマン(ブルース・ウェイン)だったよう。ヒース主演でも観てみたかった。

リアム・ヘムズワース

オーディションを受けた役:ピータ・メラーク、『ハンガー・ゲーム』(2012年)
役をゲットした俳優:ジョシュ・ハッチャーソン
実際に演じた役:ゲイル・ホーソーン

リアムが演じたかったのは、準主役で主人公カットニスに恋心を抱くピータ。が、結果的にはカットニスの幼馴染(密かにカットニスが恋する相手)のゲイルを演じることに。物語で気になる要素の1つが、カットニス、ピータ、ゲイルの三角関係だと思うけど、リアム=ピータでも問題なかった気が…?

コートニー・コックス

オーディションを受けた役:レイチェル・グリーン、『フレンズ』(1994年~2004年)
役をゲットした俳優:ジェニファー・アニストン
実際に演じた役:モニカ・ゲラー

実は、プロデューサーはコートニーにレイチェル役を演じさせたかったのだそう。でもコートニーが演じたいのはモニカの方だったんだとか。もったいない気もするけど、後に劇中のモニカとチャンドラー(マシュー・ペリー)のコンビは、主役カップルをしのぐ大人気カップルに。

エディ・レッドメイン

オーディションを受けた役:トム・リドル、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
役をゲットした俳優:クリスチャン・コールソン
実際に演じた役:ニュート・スキャマンダー、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)

エディ・レッドメインでも役がもらえない時代があったなんて…実は大学時代に『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のオーディションを受けていたエディ。結局オファーは来ず、彼の友人であるドーナル・グリーソンも、ロバート・パティンソンも同シリーズで役を得ていたのに、「僕はダメだったんだ」と語っていたそう。しかし数年後、スピンオフ作品で主演をつとめることに。

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最終更新:8/25(日) 21:03
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