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アラフィフ婚活女でも言わせてください、「セコくない」男を求む!

8/25(日) 13:01配信

Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

芸能人の名前で言わないとダメですか?

40代女性ばかりが集まったある会で、「どんな男性がいいのか?」という話題になった。私の婚活がなかなかうまく行かないと言うことに対して、既婚者も未婚者も、寄ってたかってわたしの好みを聞き出そうとしたのだ。

正直、ズバリ「どんな男性?」と言われると、具体性が昔からない。言うならば「フィーリングが合う人」、それに尽きる。

「どんな人って言われても……」と濁していると、まわりが口を出し始めた。「福山雅治?」「高橋一生?」「中村倫也?」「星野源?」「もしかして、小泉孝太郎?」……。

ん? 「どんな」っていうのは、実在する人名で言うべきなのか!?

正直、よくわからない人を「理想♪」とは思えないから、タレントの名前を羅列するのもなんだか違う気がするなぁ……。

正直、45歳にもなって、結婚相手として顔だの髪だのの好みの見ためで挙げるのはナンセンスって思っちゃう。そんなの羅列したところで、そんな理想にぴったりと合う人はそういない。そもそも私、実はイケメンが大好物なのですよ。でも、それは理想とかじゃなくて、単なる鑑賞物として。

結婚相手となると、話は別だ。リアルな世界の話。うっかり、好みのイケメンの話をしようものなら、きっと避難轟々。

「オマエはどうなんだっ!!ぶよぶよの太ももと垂れた尻、しやがって!」

「鏡をもっとちゃんと見ろ!フェイスラインゆるみまくりでほうれい線くっきりのくせに~っ」

とお姉さまたちからの怒号の土砂降りを浴びることになる(に違いない)……。

そういう話になったときには、「こういう人よりこういう人のほうが上手くいきやすい気がする」「こういう人とは上手く行かないことが多かった」という、過去の実績に基づいた統計的な話で濁すようにしている。それもこれも、過去に出会った男性たちに身をもって教えていただいた、お・か・げ。

本当にいい勉強させていただきました。ありがとう、過去のダメンズたち!

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最終更新:8/25(日) 13:01
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