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寝つきがよくなる!? ベッドルームに使うべき、安眠に導く色

8/25(日) 23:00配信

コスモポリタン

寝つきが悪くて困っているという人に朗報! 英国の塗装メーカー「デュラックス」が行った調査によると、あなたが安眠できない理由は“寝室の壁の色が原因かもしれない”と、コスモポリタン イギリス版が伝えています。

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この調査によれば、イギリス国内の10人中8人が睡眠障害に悩んでおり、その原因に寝室の色が関わっている可能性があるのだとか。調査結果では、寝室が緑色の人たちはもっとも安眠できており、赤色の寝室で眠る人たちは熟睡できていないという傾向が発見されたとのこと。

緑色は人間がもっとも安らげる色で、鎮静作用があり、ストレスを軽減する力があるそう。

イギリスに住む1500人の住宅所有者を対象とした別の調査でも、家で快適に過ごすためには内装の色が重要であると49%の人たちが回答。また、21%の人たちは壁紙の色によって気持ちが暗くなると答えたとのこと。

主な調査結果

・緑色の寝室で寝ている人たちは、もっとも安眠できている傾向がある

・赤色の寝室で寝ている人たちは、あまりよく眠れていない傾向がある

・黄色の寝室で寝ている人たちは、もっとも疲れを感じている傾向がある

「自分たちが住空間に求めるものを見極めて、よりポジティブな気持ちになれるよう、部屋づくりをする必要があります」と話すのは、テレビ司会者でデュラックス・カラー・オブ・ザ・イヤー・アンバサダーに選ばれたファーン・コットンさん。

「私たちは空を見上げたり、地面に反射する日の光に目を向けることを忘れ、これらが気分に与える影響を無視しがちです。これは住空間においてもいえる話で、単に好みの色を寝室に取り入れ、その色が自分たちの気分に与える影響を考えないことがよくあります」と、ファーンさん。

どうやら、好きな色と寝室の色は、わけて考える必要がありそうですね。寝室には気持ちが落ち着く色を選んで、安眠を促しましょう。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:8/25(日) 23:00
コスモポリタン

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