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【男子目線の婚活アプリ】マッチングアプリで会った女性と地獄のディナー……そして謎展開へ

8/25(日) 15:02配信

Suits-woman.jp

LINE一通で彼女にフラれ、人生逆転するためマッチングアプリを再開した社会人26歳コバヤシ。再開してから間もなく3か月が経とうとしていますが、その間に6人ほどの女性とご飯や映画に行ってきました。今回は、その中でも特に食事時間が苦痛だった女性とのディナーレポをお伝えします。そして、その後の謎展開も……(笑)。

「ノリが良く明るい方」

その方とマッチングしたのは6月冒頭。事務員をやっているというヤスエさん(仮名)という方です。マッチングした当初、プロフィールに書かれていた「ライブによく行く」という点が共通点だったので、好きなバンドやフェスの話などで盛り上がっていました。

ヤスエさんはメッセージだと、絵文字も使って明るい返信をしてくださる方でした。僕も「ノリが良く明るい方だな」と思いながら、1日1通くらいのやり取りを続けていました。

そのまま会話は続き、ヤスエさんとマッチングしてから3週間。そろそろ良い頃合いだと思ったのでお食事にお誘い。快諾をいただいてディナーに行くことになりました。

どこにいるんだヤスエさん

ディナー当日。僕らは書店さんで待ち合わせることにしました。ただ、ヤスエさんからLINEで「着きました」と連絡が来たものの、

「あれ?どこにいるの?」

とウロウロすることに。プロフィール写真を見ても、顔の大部分が隠れていてはっきり映っていません。書店内には「この人か……?」と思う女性が3人いました。どうする俺……!

迷った結果、「えーい、ここはもう勝負だ!」と決め、一番それらしき人に勇気を出して「ヤスエさんですか……?」と声をかけてみました。無事正解でした。よかった、間違えてたらすごく恥ずかしかったわ……。

この経験から言えることですが、やっぱりプロフィール画像にはちゃんと顔が映っている写真を載せたほうが会うときに困らなくてすみますね。少なくとも、「赤いロングスカートを履いているのが私です」など服の特徴を事前に伝えていただいた方が分かりやすくて良いです。コバヤシみたいに考えなしに勝負に出る必要全くありません(笑)。

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最終更新:8/25(日) 15:02
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