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『どんだけ~』57歳IKKOさんの“許す力”「チョコプラ松尾ちゃんには感謝しかないの」

8/25(日) 11:00配信

文春オンライン

IKKOさんが語る“テレビ界の恩人”「死化粧のとき、逸見政孝さんの目から一筋の涙が……」 から続く

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 いまやバラエティ番組に引っ張りだこのIKKOさん。再ブレイクと言われるが、そのきっかけが芸人・チョコレートプラネット松尾駿さんの『どんだけ~』モノマネだった。

 チョコプラとたびたび共演するIKKOさんが語る2人への感謝。(全3回の3回目/ #1 、 #2 へ)

◆◆◆

「バラエティは全然見てこなかった」

―― 当初は「美容家」IKKOとして注目をされましたが、いまは「タレント」IKKOとしてのイメージが強くなってきました。心構えは変わりましたか。

IKKO テレビに出たときから、本業のほうは少しずつ減っていくんじゃないかなと思っていました。それはもう覚悟していました。それでも私の場合は美容(コスメプロデュースや執筆など)の仕事がベースにあるので、やっぱりタレント業もどっちも失いたくないですよね。バランスよく出させていただきたいなと。

―― IKKOさんの、これまでのお話を聞いているとバラエティは全然見てこられなかった印象です。

IKKO はい。じつはバラエティはあんまりわかんない。

―― いきなりバラエティ出演という立場になって、難しかったんじゃないかなと。

IKKO 最初の頃はね、IKKOっていう人がいて、なんかちょっと面白そうでっていう感覚で、皆さん優しかったから、当時のほうが緊張しなかったと思う。美容家としての仕事が中心だったからバラエティのことなんてわからないじゃない? 

 そのうちにちょっと慣れてきて、ある程度バラエティが分かってからのほうが、緊張しますね。だからいまだに、ドキドキしますよ。

―― バラエティ番組に出ると、当然、芸人さんにいじられたりするじゃないですか。芸人さんにはどのような印象をお持ちですか。

IKKO 頭がいいし、切り返しが早い。即興で何でも答えられる、すごいなっていう印象ですよね。皆さん、よく勉強していらっしゃるしね。長くずっといる人はやっぱりすごいですよ。

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最終更新:8/25(日) 17:30
文春オンライン

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