ここから本文です

磯村勇斗「僕は女性にはすごく甘えたい人」自身が演じるホスト役に共感するトコロ

8/25(日) 16:00配信

週刊女性PRIME

 ここ1~2年の快進撃が止まらない。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロイン・みね子と結婚する秀俊役、『今日から俺は!!』の最凶ヤンキー・相良役、『きのう何食べた?』の“ジルベール”こと航役と、作品ごとに印象を残して大ブレイク中の磯村勇斗さん。

【写真】全身黒のスタイルに甘いフェイスの磯村さん

 彼が、小劇場界の異才・根本宗子さんの指名により、ミュージカルに初挑戦する。アイドルグループGANG PARADE(通称ギャンパレ)の楽曲を使い、ギャンパレの10人が歌舞伎町の風俗嬢を、磯村さんがナンバーワン・ホストの聖夜を演じる『プレイハウス』だ。

実はホストを体験してみたい

「ユニークな作品になると思います。ギャンパレさんたちが風俗嬢を演じて、風俗店“プレイハウス”のステージでパフォーマンスをするんですが、その裏側のバックステージで交わされる会話がすごく面白くて。“風俗嬢ってこんなふうに話してるのかな?”みたいなリアリティーがあるんです(笑)。

 そこに、僕の演じるホストの聖夜が、パフォーマンスを見に来る。聖夜は歌舞伎町のナンバーワン・ホストなんですけど、風俗嬢にはあまり興味がない。

 それには彼のバックボーンが影響していて、ホストとしてのイケイケな感じの姿からは想像できないような秘密を、裏側では抱えている人間なんです」

 イケイケの聖夜を演じる磯村さんも、いまや俳優として勢いに乗り、イケイケなブレイク状態に。

「どうですかねぇ(笑)。自分ではそんなふうに感じてはいないんです。でもホストという職業は、僕自身すごく興味があって“体験してみたいな”なんて考えていた時期もありましたので、突き詰めていきたい。リアルにやるわけにはいきませんけど(笑)。

 でも“ノリノリでナンバーワンの称号を背負っている”感というものは出していかなければ。まあ聖夜は“イエーイ、俺がナンバーワンだぜぇ!”ってキャラでもないんですけどね。自分からあまりグイグイ行くタイプではない、ホストのイメージとは違う顔を持っているんです」

1/2ページ

最終更新:8/25(日) 16:00
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」10/1号

特別定価420円(税込)

「週刊女性PRIME」では「週刊女性」本誌の一部記事のほか「週刊女性PRIME」独自の記事を読むことができます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事